目が見えない人を見て感じたこと – 40代無職が働かないで生活するブログ

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2023年の過ごし方

目が見えない人を見て感じたこと

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無職
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2023年7月8日、18時頃、自分は板橋駅から乗車し、新宿駅で下車し、目の前の階段を上っていた。そして階段を上がり切ったところ、ちょうど一番上の階段が見えた所だったのだが、その目の前には全盲の人が杖をついて降りてくるような所だった。

小さな杖を前に出しながらその人は動いていたが、その先には下りの階段が控えていて、そのまま足を踏み外して落ちてしまうんじゃないかと心配になるような状況だった。

これはヤバいと思った自分はその人の前に立ち、足を踏み外す前に肩などを支えて落ちないようにしようと近くに寄ったところ、その人は慣れているようで、1段目の階段に杖をあてながらも下方向は進まず、横に移動した。そしてその先には手すりがあり、最終的には手すりにつかまって1歩1歩ゆっくりと降りて行ったのである。

とりあえず降りれる事を確認し、これなら大丈夫だと思えたところでその場を離れたが、個人的にはなぜあんな不自由な人が電車で移動しないといけないのか?という点に疑問を感じた(これは何か福祉の面でそうでもしないと生きられない事情があるのかもしれない。自分はまだそういう事が分からないから何とも言えないが)

それと自分自身は五体満足な体にも関わらず、何の努力もしていないのではないかと感じてしまった。

とりあえず無職になっても何とか生活はできている。最低限のことはしているつもりだが、結局それ以上でも以下でもない。

無職になり、ストレスがたまらない状況にあるのに、自分には甘く、自分の好きなことをしていることが多い。また無職になり、異常な程の睡眠時間をとっている。これ以上寝られないというぐらいたっぷりと寝ている、もしくは寝られるような状況にも関わらず、温泉に、ただ寝るためのだけに行っていることが多い。

無職
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全盲の人をみて、階段を下りるだけで相当な時間を使うその姿を目の当たりにして、体が不自由なのは考えられないぐらい大変な生活になるのだろうが、それでも努力して頑張っている。努力の象徴のようなものに自分には映った。

対する自分は本当にだらけている。五体満足なのにも関わらず、何やっているんだ俺は!と珍しく刺激を受けました。

これは昨日のことなのですが、今日は漫画喫茶に行くと決めていて、一応やるべき事をしていたのですが、途中で飽きて【日本統一52】をPICTIONという漫画喫茶で無料で見られるサービスから見ていたところ、ここでもまた1つの日本統一という大きな目的に向かって頑張る主人公の姿を見て、自分は何をしているんだろうか?なんてことをちょっと感じました。

人としての器の小ささのようなものを感じる

もし自分が例えば公務員だったとしたら、おそらくだけど会社を辞めることなく、割り切って勤め上げただろうと思う。ただ毎日は確実に充実しないだろう。おそらく誰でもできるようなルーチンワークをやり続けることになるのだろうから、多分つまらない仕事だと感じるだろうし、定年まで勤め上げた際は、【自分は一体なぜこの仕事をしたのだろうか?金の為とは言えあまりにもつまらないことによくこんなにもの時間を使ったな】と感じるだろうと思う。

もし公務員だったとしたら、仕事外の部分で何かやりがい、生きがい、これをやってきたんだ!といえるような事、没頭できるようなことを見つけないと、振り返った時にちょっと寂しさを感じてしまうのではないかと思った。

でも実際に周囲を見渡したり、会社員として生きている人、無職として生きている人を見ていると、何かとてつもなく大きな目標を持ち、それに対して日々努力をしている人というのは皆無に近い。

逆に自分が目の当たりにした全盲の人に何かそういう大きな目標があるのか?と聞かれたらそれは分からないけど、少なくともだらだらとした生活を送ってしまっている自分のような人よりかは、確実にレベルの違う場所にいると思う。あれだけ不自由だと何をするのも大変だ。だから1つ1つの事が上手くいっただけでも喜びに感じるだろう。

それとああいう人を見て、政治家を目指し、ああいう人達の苦労を少し取ってあげられるような政策(例えば外出時はヘルパーをつけるとか、盲導犬を割り当て、少し楽にしてあげる。これらを無料で実施するなど)を達成することができたとしたら、その人は人生を振り返った際に、何かをやった!といえるのかもしれない。少なくともそれを目指しそれを達成できたとしたら、本人は満足するだろうと思う。

なんか珍しくそんな事を感じたので書いてみた。

自分も少しは大人になったのかもしれない

それと今までの自分は恥ずかしいが、自分のことを第一に考えていたんだと思う。人の事を考えられるような器でもなかったし、余裕もなかったのかもしれない。でも今はそれが少し変わってきた気がする。とりあえずそのきっかけとなったのは、地雷除去車を開発している以下の動画を見てからだ。この人はカンボジアに行った際、地雷で手足の1部がなくなってしまった子供の姿を見て、地雷除去車を作ると決め、その事に取り組み続けているそうである。ただ実際にはかなりの赤字になっていて、事業としては上手くいっていないらしいが、その気持ち、その志に自分はちょっと心を打たれたのかもしれない。(ウクライナ戦争でロシア軍が地雷を大量に設置し困っているという報道を見て、この動画を見ました。数日前に知っただけでかなりの偶然です。)

結局何をするか?そして何に喜びを感じるか?なのだろう

十人十色という言葉があるが、何に対して幸せを感じるか?この点は人により異なる。なので自分がやりたいことをやっていけば良いんだと思うが、その際に実際に自分がやることについて、将来性があるのかとか、本当にそれで良いのか?とか考えてみると少しこの悩みは解決に向かうのではないかと感じた。

自分は昔脳(頭)を良くすれば、よりよい生活ができるだろうと脳の事が書かれている本を結構な数読んだ記憶があるが、何かアイデアを出す際は、最低3つ上げ、その中から選ぶと良いというk十が書いてあった。

理由は忘れたが2つではダメらしい。3つ以上候補を挙げ、その中から選ぶようにすると、合理的かつ必要な選択ができるらしい。何かこのような事を考えるような方がおられたら、参考になれば幸いだ。

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