今週の相場展望ですが、結論から紹介すると、【小動き】 になると考えています。
但しそれは22日までの値動き。
22日は、20:45分にユーロの政策金利の発表が控えています。この発表に関しては、事前に政策が変更されるかもしれないとにおわす発言が出ていますので、予想外という結果になる可能性があり、大きく動く可能性があります。この指標だけは注意しておいたほうが良いと思います。(他、各国の経済指標だけは一応見ておいても損はありません)
後、22日、23日は日本市場が休場。来週はトルコが1週間まるまる休場となります。
今でもかなり参加者減と言われていますが、それ以上に参加者が減ることになるので、スプレッドの開き、レートの値段が飛ぶ(ちょっと大きめに動く)ことは注意しておいた方がいいかもしれません。
個人的に22日のユーロの指標までは半力ぐらいでエントリーするつもりですが、日本市場休場の際は、ポジションの保有枚数は控えめにしておきたいと考えています。
それとポンドですが、首相が12日に、【マスクつけないでも良いよ!】というお達しを公表したのですが、先週に同国のある州から、【私の州はマスクをつけないとダメです!】と発表しており、イギリスのコロナは本当に大丈夫なのだろうか?と少し心配になります。先週はその関係で他通貨と比べたらポンドは若干買われたように見えますが、再度コロナ感染が拡大となった場合、その分が売られるので、注意が必要です。
まあさほど大きな値動きにはならなかったので、売られるとしてもしれていますが、今週は薄商いの日があるのと、ユーロの指標がらみで引っ張られる可能性もあるので、少し気になっています。
それとどうでもいい話ですが、本当に暑くなりましたね。外を少し歩いているだけで熱中症になるんじゃないかと思えるぐらいの暑さで、【なんでこんなに暑いんだ?】とちょっと閉口するぐらいの感じです。読者様におかれましては、お体には十分にご自愛ください。










