7のつく日はパチスロの日 その2

10時20分、この時間になっと行列全員が入店したので、最後尾からパチンコ屋に入店。

スロットコーナーに移動。

大勝ちを狙っていたので、ハーデスか凱旋に座ろうと考えていたが、あまり客が居なかったので、マイジャグを見るとまだ空き台があったので、手堅いマイジャグで実践。

合計2台朝一台を打てたけど、手応えなく止める。ノーボーナス。マイナス5千円だったけど、ノーダメージ。

何故かというと、今日は大勝ち出来ると思っているから。

スロットコーナーを1周し、凱旋に着席。前日40ゲームで辞められた台。朝1台。

すぐ当たると思って打っていると、僅か33ゲーム程度で初当たり。

投資2千円。レア役引かなかったので、謎当たりからのスタート。

まあ日頃の行いだろうと気をよくしていた。

また、設定6かも?と、期待感で爆発しそう。閉店までぶん回そうと心の中で決めていた。

しかし高設定だと思って打ち続けたものの、次に当たったのは、904ゲーム

途中に高モードらしき所で引いた中段黄7が、ガセった事。

いくら高設定とは言え、900ハマリだと無いだろうと考え、出たメダルは全て飲まれた後はショックが大きく、とりあえず店を出る。そしてすぐ近くにある変な名前のスーパーに移動。

飲み物とパンを購入し、近くの公園で頭を冷やす。

買ったパンは山崎のパン。あまり美味しく無い事は分かっている。ショックだったのと、昼飯代を少しでも安く抑えようと購入したが、何しろショックで食べる気にもならない。

ボケーっとしながらコーヒーを飲んでいると、鳩が寄ってきたので、山崎パンを与える。

沢山の鳩が寄ってきたので、沢山の鳩に山崎パンを上げる。

そうしたら何だかとても気分が良くなってきた。

何というか自分がご主人様になったような気分。

「俺がご主人様だ、言う事を聞けー!聞いたら餌を与えるぞ!」と心の中で小さく叫ぶ。

それと同時に、これだけの鳩を幸せにしているんだから、鳩の神様がいたら、きっと自分に施しをしてくれるのではないかと頭に浮かぶ。

その途端元気になり、山崎パンを放り投げ、再度パチンコ店に向かった

※長くなったので続きは次回に

 

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