3月7日からの相場展望 – 40代無職が働かないで生活するブログ

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3月7日からの相場展望

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2月24日の開戦と同時に、戦争に関する情報はその全てに近いニュースを見続けてきました。また為替も結構頻繁に見てきましたが、今週は先々週や先週と比較して、難しくなったのではと感じています。なので今週も超短期以外はやらない予定です。

それとこんな事を書いてもしょうがないのかもしれませんが、一応脳内を書いておきます。何かしらの参考になれば幸いです。

相場は戦争関連で動いていた

ウクライナはユーロ圏にある国です。当然のことながら戦争の影響をもろに受けるのはユーロ。というわけで先週はロシアが原発を占領し、火災が発生したという報道が流れると、【原発が爆破されると近隣のEU諸国に甚大な被害が発生する】という憶測から、ユーロが大きく売られました。しかしそれが誤報だったとなると、1時的にですが、買い戻されています。

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戦争が激化するのなら売り!戦争が終結する、または停戦になるのなら買い!

先週頭まではこんな考えでいたのですが、週中にドルが上昇したことを見て、ちょっと大丈夫かなと思えてきました。一応金曜日にドルは下げて終え、今月曜日の11時44分ですが、114.9程度うろちょろしているので、何とも言えませんが、その前のドル安の流れとはちょっと違う動きになったのではと疑いたくなるような状況です。

今の状態を冷静に見てみると

とりあえず今週末の大きなニュースですが、ポーランドがウクライナに対し、戦闘機を提供することで、国として決まったようです。米国はその補填でポーランドに戦闘機を提供する予定になっているのですが、議会の承認が必要らしく、その結果が出るまで、ちょっと待っているような状況との報道が流れました。

今の制空権はロシアの方がやや優勢だということですが、このような戦闘機クラスまでウクライナに対して提供することが始まると、ロシアの制空権維持が疑問視されます。

こういうことがあるからか、プーチンはこの週末のニュースで、西側諸国に対して、余計なことをするな!といった内容で釘を刺しています。実際に戦闘機が提供された場合は、ロシアとEUとの仲も悪化するのでどうなるかは分かりませんが、仮にこの話が進んでいった場合、ロシア側が不利になるのではと思います。最初は対戦車砲程度の武器供与しかしていませんでしたが、戦闘機となると、今後は防衛システム(飛行機やミサイルを打ち落とす機械)のようなものを提供する可能性もあり、そうなると更にロシアが攻めにくくなるからです。(決してロシアを擁護しているわけではありません)

またこの事に加え、今はロシア国内では国民の不自由が続いています。ビザやマスターなどがロシア国内でのクレジットカードの使用停止を決めたほか、自動車工場の停止(部品が入らない)、株式の99%の下落(事実上の倒産)、失職、今後物が入らなくなるのではという国民全体の危機感などが日に日に増大しています。

ロシア国営放送がいかに情報をねじまげて配信したとしても、国民の不自由さは変わりません。これが爆発してクーデターや、プーチンの暗殺などが起こる可能性も日増しに増大していると考えられます。

また3月16日にロシア国債の支払い期限を迎えます。今回の分は今までの貯えで乗り切れると思いますが、ロシアルーブルに対する評価も日を追うごとに低下しており、デフォルトに陥る可能性も指摘されています。

結局どうなる?

今回のロシアたいウクライナ戦争ですが、当初はロシアが簡単に制圧し、事が終わるのではと思っていましたが、想像以上にウクライナ人の士気が高く、戦闘は長期化しています。

ベトナム戦争や、つい最近のアフガニスタン(米軍撤退)がありましたが、とにかく戦争は守りが有利。またこれから春になり、雪が溶けだすと、ロシア軍の戦車は地盤が弱い場所ではまってしまいやすくなるので、地上部隊は動けなくなるといわれています。(戦争の時期も2月中旬がベストといわれていたのはこのため)さらには西側諸国の人たちが、人や小さな武器、食料などを提供し続けている中、状況は日に日にウクライナに優位に働いていくのではないかとと個人的には見ています。

ロシアが敗北し、プーチン政権が崩壊。新しい政権はEUと米国と仲良くやっていく。

そんな未来を世界中の人は望んでいるのではないかと思います。そのために今動いているのではないでしょうか?ロシアの体力がどの程度になっているのか?そんなことを逐一シュミレートしながら、ロシアが嫌がること、弱体化することについて、段階的にロシアに対しボールを投げ、ロシアを弱らせていく。

実は西側諸国がしていることははるかに陰険で考え抜かれている。それに対してプーチンはそのやり方にはまってしまっている。自分にはそんな感じに見えています。今週はさらに西側諸国側が有利になっていくのか?追い込まれたロシアはどのような戦術をとるのか?実はロシア国内には精鋭部隊が残っているといわれています。それらの部隊を進軍されるのか?その点の動きについてチェックしていきたいなと考えています。

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