これから書くことは個人的なメモです。記録のためにのみ書きますので、本当に興味がある方だけご確認ください。
虫の知らせ
自分は虫の知らせを感じることがある。虫の知らせとは、将来こうなる!といったことがふと頭に浮かぶという意味。昔からふと何かが頭に浮かぶ(虫の知らせ)と、その通りになることが多かった。
例えば会社員時代だと、「これから忙しくなる」と頭に浮かぶと、その後部署移動で、新部署に配属になり、忙しくなったとか、そんな事があった。
ただこの虫の知らせはめったにこない。今までの人生でも5回未満だと思う。そして昨日だが、珍しく虫の知らせが来た。おそらく10年以上ぶりだが、本当にそのようなことがあったので、今回はそれを記録の意味で書いておく。
実際の虫の知らせだが、「これから人生が好転する!」とそんな知らせだった。
虫の知らせはそれだけで、具体的なことは何もなかったので、この先本当にどうなるのかという事は全く想像もできないが、そんな事があったので書いておく。
それとこれが浮かんだ際の状況を書いておきます。
虫の知らせが来た日の過ごし方
虫の知らせが来たのは、10月6日(木)午後18時30分ごろ。自宅近くの京王ストアで商品を買い、エスカレーターで上階に行く途中にあった。
その日の自分の行動は、朝から綱島温泉に行こうと綱島駅に降り立った(雨天だったので、電車できた)そのままタイガー7というパチスロ専門店に入店。
がらっがらの店内でマイジャグ5を打ち、

総投資10kの回収が9k。マイナス1kという結果で終わった。稼働は2時間程度。温泉に行きたいので、もういいやという気持ちでここで止めた。



その後は食事はしないで温泉に直行した。
この日は電車で来たので、全然体を使っていない。腹は一切減っていなかった。朝起きてすぐにパチスロを打つような感じ。そして朝起きてすぐスロットを打つことはあまり良くないと感じた。何が良くないのかというと、頭に悪い。朝起きて、何の勉強もしないでパチスロを打ち、光ったところでニコニコするような生活をしていたら本気でアホになってしまうだろう。珍しくそんな事を感じた。ここ最近はレンタルサイクルで温泉に行っているので、パチンコ店に入店する前に、色んな景色を見ているのだが、それが自分には刺激であり、勉強のようなものだったのだろう。朝起きて、あまり変化がなくパチンコ店に行くようなことだけはやめようと思った。
この日は雨天だったこともあり、温泉の人も少なめ。十分にくつろぎ、日ごろの疲れをとった。また温泉内ではお湯につかりながら、これから何をするか?といったことを漠然と考えた。今日はマンガ喫茶にいるが、これも昨日考えたことだ。
それとこの日はあえてFXをやらなかった。厳密に言うと午前11時ぐらいまではやっていたが、あまりにも動かないので、その時間からやめた。またいつもなら温泉内でもレートを見て勝負するのだが、この日は何故かやる気にならなかった。「どうせ動かないだろう」。日銀が介入を示唆していることもあり、上に行きにくいが、逆に下にもいきにくい環境にあったからだ。帰宅してもレートをみることなく、就寝した。
結論
自分が虫の知らせを感じる時というのは、自分が前向きな考えでいるときが多い。下向いている時や辛いときはこういう知らせはこない。
温泉で体が元気になっていたからか、それとも本当の暗示なのかは分からないが、自分にとって良くなるという暗示は信じた方がいい気がするので、ここに書き、少しの間この暗示を信じて行動してみたいと思う。信じて行動というのは、空き時間などができた際に、「人生が好転するとはどういうことなのか?」そんな質問を自分に投げかけてみることだ。
その答えが返ってきたらその行動をしてみようかなと考えている。
でも実際問題この先どうなるかは本当に分からないが、一応このような事があったということで、記録として書いた。
実際にどうなるかは分からないし、自分自身、これといった明確な目標があるというわけではない(漠然とした希望はあるが)。なのでどうなるかは分からないが、読み返した際に、良かったなと思えたらいいなと考えている。










