今年に入ってから野方駅付近にあるパチンコ店、サンラッキーとコンサートホールに入ってみた際、ちょっと気持ちが悪いなと感じたことがあり、それが脳裏から離れないので、ここに書いて解消します。野方駅付近で打ちたいと思う方は参考にされてみてください。
野方サンラッキーに入店した際に感じたこと
入店したのは平日の平常営業日。時間は16時ぐらいだったと思う。正面入り口の扉を引き、店舗内の自動扉の前に行った際、右側に店員の影が見えたのだが、その影が素早く引いたように見えた。
その直後に店内に入ると、店内は正面通路と右通路とどちらも行くことができたのだが、右通路側をふさぐ形で立っていた店員が自分に気が付き、通路を空けたため、店員が引いたように見えたのだが、自分はその体験をした際、以下のようなことを感じた。
多分客が全く居ないんだろう。誰が入ってきてもいい。とにかく打ってもらいたい。そんな思いから自分が自動扉に立った瞬間に、急いで立ち位置を変えたのだろう。
自分は店員がよけたことに気が付いていたので、店員がよけていない側の正面通路を通り、各台を見てみたが、その日はジャグラーに関してはものの見事に全台グラフが客側のマイナスとなっており、とてもではないけど打つ気になれず。また店内は3割ぐらいのお客さんがいたが、全員負けていて、実際の設定は全台低設定ではないかと思えるような状況だった。そのためただ徘徊して店からでたのだが、この状況を見る限り、この店にはもういけない。この店ではさすがに打たないほうが良いなという印象をもった。
野方コンサートホールに入って感じたこと
野方駅付近には2件のパチンコ店があるが、もう1店舗にあたるコンサートホールに入った。
入店したのは2月9日。
以下ガイアの周年でつもれず、練馬駅満喫から出た際に、歩いて野方駅に到着した際の出来事。
この日はさすがに打つ気は全くなかったのだが、トイレを借りたくなり、コンサートホールに入った。時刻は17時ぐらい。
入ってすぐにエスカレーターがあるので、2階のトイレで用を足した後、そのまま帰るのも悪い気がしたため、目の前の5スロコーナーをじっくりと眺めながら歩いていた際のこと、店員が自分のことを見ていることに気が付いた。
インカムでごのごにょとしていたので、おそらくだけど、【新しい無職が入ってきた。打ってくれる良いが!】程度のインカムでも入ったのであろう。
とりあえず見られていることに気が付いた自分はここで帰るのも悪いなという気持ちになったのだが、5スロはさすがに打てるような台がなく、3階に上がり20スロのフロアを見たのだが、こちらも全く設定が入っていないような状況、かつ客も3割程度しかいなかったため、結局スルーして店を出たのだが、この店は昔はもうちょっと客がいたし、設定もこの日よりかは入っていたというか、誰かが出していた印象があったのだが、この日はそれが皆無だったのが印象的だった。
今のパチンコ店は客が激減しているのが現実
今のパチンコ店は基本的に出さない店は客が激減しているのが現実だ。
理由は出ないというのもあるが、やはりつまらなくなったという要素も大きいと思う。
つまらない+勝てないが合わさって本当に大きく減少しているように思う。
そしてこんな状況だからこそ、この両店は1人でもいいからとにかく打ってくれ!打って負けてくれ!という気持ちが強いのだと思うが、もうそれがありありと見えているような状況になってしまったことに正直驚きを隠せないでいる。
またこんな状況を見ると、もはや末期状態。いつ閉店しても全くおかしくない状態ではと勘繰りたくもなる。
なので自分はこの両店には当分期待しないし、おそらく行くこともない。
またこの状況はどの地域も、さほど変わらないような状況になっていると思う。
とにかく儲かっていない店は日に日に渋くなる傾向になり、その期間が継続すればするほど、一歩一歩閉店に向けて歩みを進めているのである。
なのでここまで読まれた方、野方の両店に行く方は、よく考えてから行くことをおすすめしたい。
因みにこの地域で打つのなら、やはり練馬オーシャンか、東中野ビッグディッパーの両店の方がはるかに遊べるのではないかと個人的には感じている。










