富士見台ガイアの爆砕という掲示板で、【最近のジャグラーは全然面白くない】という書き込みを見つけたのだが、自分はその書き込みを読んでからというもの、妙に納得してしまい、それが頭から離れないので、今回はこのことについて書きます。
最近のジャグラーがつまらない理由
最近のジャグラーはつまらない。このコメントに関しては多くのジャグ打ちが納得する内容ではないかと思う。
とにかくここ最近のジャグラーに関しては、設定を使ってくれなくなった。いつ行っても高設定がほぼ無いような状態が続いていた。
一応富士見台ガイアの話だが、どの店も、中小店舗で体力がない(還元できない)店舗は同様だと思う。
またそんな店に行くと、客側はいっつも負けるという話になる。いつ行っても負ける。何連続も連続して負ける。そうなると全く面白くない。
最終的にはそんな印象を持ってしまうようになるし、そういう愚痴や文句を爆砕などの掲示板に書きたくなるのである。
因みに自分がこのブログに書いているのも、やはり脳内で処理しきれない愚痴や不満をここで書くことで処理しているんだと思う。
ジャグラーで負けると猛烈に腹が立ってしまう
ジャグラーを打って負けた際、自分は何故か分からないが、ここ最近は猛烈に腹が立つようになってしまった。理由は負けたからということもあるが、昔は負けてもあまり腹が立たなかったことを記憶しているが、今は全然そうではなくなってしまった。
もう本当に腹が立って腹が立ってしょうがない。
なので負けて店を出た後は、平日の昼間だというのにもかかわらず、この野郎!この野郎!と地面を踏みつけていたことがある。

別にこんなことをしたところで、失ったお金が戻ってくるわけではない。意味がないことは百も承知ではあるのだが、こうでもしないと怒りがおさまらないのだ。
因みにこれをした日に関しては、近くにハトがいたのだが、そのハトたちも殺気を感じたのか離れて行ってしまった。もしかしたら頭がおかしいと思われたのかもしれないが、おそらくそれぐらいイライラのオーラがでていたのであろう。
ジャグラーで負けて腹が立つ理由
でなんでそんなに怒るのかというと、別に馬鹿みたいに大金を失ったというわけではない。
むしろ5万円以上ジャグラーで負けたこともあるが、そういう時はここまでイライラせず、また退店もせず、最後はおとなしく海物語でも打って帰っているのである。
負けて激高するときというのは、割と長時間打った時。しかも早めにボーナスを引いて、そのボーナスがつながり、一時でもいいが上方向に、右肩上がりのグラフを描くんじゃないか、この台高設定なのではないかという希望を見せた後、ずるずると真綿で首を絞められるかのように時間をかけて殺されたとき、若しくは600枚ぐらいプラスになっていたものの、300越えを何回かくらい持ちメダルは虫の域。でもそこから何とかミミズグラフを描き、±0ラインに何度も当たりながらもその近辺でしのぎきった挙句、最後に飲まれてしまい、追加投資するもそれが500回を超えた時など、ちょっとした希望、可能性が見えたが、それが途絶えた、高設定だと思えたが、台の調子が急変し、まるで誰かが裏で操作したかのように全くでなくなったなんてことが多い。最初は天国と思えた、途中も天国と思える時があったが、最後は地獄まっしぐら。そんな何というか遊ばれているような挙動になると、本当にイライラが止まらず、最後に激高してしまうことがあるということが分かった。
それとそういう時というのは本当に長時間打っていることが多い。あんだけ頑張って結局負けかよ!ふざけんなよ!マジでむかつく。
とそんな要素もわいてきてしまうのだろう。個人的にまた周りを見ても、今までの人生経験からしても自分はかなり温厚なタイプだと思うが、こんな自分でさえ狂ってしまうぐらい激高してしまうのは、本当にこの小馬鹿にしてんのか?というぐらい、弄ばれているのかというぐらい、性悪ジャグラーの出玉性能、またはそういう癖によるところが大きい。
また昔こうならなかったのは、昔のジャグラーは良い意味で波があり、ここまで弄ばれるような挙動は見せなかったからだろうと思う。
今のジャグラーの感想は、とにかく長時間打たないとわからない。そして長時間打ったとしても、下手したら5時間、いやそれ以上打った時に、急にはしごをはずされたかのように、飲まれて終わりという、無残なケース、無慈悲なケースが割と頻繁に起こりうるゲーム。本当に時間をかけた割には報われないゲーム。例えばすごろくでゴール近くまで数時間かけていったにもかかわらず、止まったマスで振り出しにもどされることが多発する、そんなゲームではないからではと思う。
ジャグラーからの卒業
でこんな悔しい思いをするとさすがに打ちに行きたくなくなるのだが、翌々日ぐらいになると、ふらっと打ってしまうのがジャグラー。なぜかというと低投資で当たるような気しかしないので、負けても負けてもすぐに立ち上がって打ちにいってしまうのだ。
そして打ってでないと、前回の負けを思い出し、打ちながらも台の前で情けなくなり、また本当に涙がでそうになったりする。またこの前ミリオン石神井公園店で、10時から16時まで打ったのだが、グラフは+400枚あたりを永遠ともみもみしていたのだが、最後に急降下し、追加投資6k使って席を立ったのだが、その際は負けは8kだったが、目には大粒の涙が本当に浮かんでいた。
なぜこうなるのかというと、打っている最中は、+400枚程度をいったりきたりしていたため、このまま終わったとしても、プラス5kぐらいにはなるだろう。少しすくないが、これで駅前のライフで千円までの予算で握り寿司でも買って食おうとか、ライフオリジナルのパンケーキ(パン売り場に売っている120円ぐらいの商品)を大量に買おうとか、そういったご褒美のようなものをイメージしていたのだが、それらが全て目の前から消えてしまったというのもあるし、今まで何時間も目押しをしてきた、頑張ってきたのに、最後にこれかよ!というやりきれなさもあいまり、感情が感極まり本当に涙がでてしまったのだ。
それとこの点だが、周囲を見ても同様の人がいるのを確認できるので、誰もがこういうことは勘弁してくれよ!本当に泣きたくなるよ!なんて思うのであろう。
それと今ここで思ったが、負けた人に関しては何かしらのフォローがあっても良いのではと思う。よく店によっては店員がお辞儀をしたり、ドアを開けてくれようとするのだが、負けた際というのはそのこと自体が本当にカチンとくるので、それ以外で何かあっても良いのではないかと本当に思う。
例えば女性店員がおっぱいを見せてくれる、もませてくれるとか、負けた人だけが無料で食べることができる食堂があるとか、負けた人たちは提携の満喫で5時間まで無料で過ごせるとか、無料で銭湯に入れるとか、日帰り温泉の無料券をもらえるとか、なんでも良いが負けた客が得するものを用意することで、なにかなぐさめるようなことをして欲しいということがこの記事を書きながら感じた。
因みにかなり昔の話だが、冬で雪が降るぐらいの寒さの中並んでいた際、どっかの店で菓子パンと温かいお茶が並んでいる客にふるまわれたことがあった。ふるまうといっても、菓子パンと、お茶が並べられ、好きな人はとってもいいという配布のやり方だった。自分は別にもらわなかったのだが、ほとんどの人が菓子パンをもらいに行っていた。しかも菓子パンの前でよく吟味して、好きなものを選んで食べていたのだが、皆本当に満足そうな顔をしていた。
自分はさすがに菓子パンぐらいでは満足できないが、パチンコ店で並んでいるような人は毎日ろくな物を食べていないのであろう。こんな物でも本当に嬉しそうに食べているのを目の当たりにすると、個人的には何でも良いから、飴ではダメだけどそれ以上のものを上げれば、きっと満足して負けたことを忘れて打ちに来てくれる。そんな人たちの集まりなのではないかと思う。
今のパチンコ店はとにかく出さないことが多い。なのでお店の方はこれを見ていたら、お辞儀以外のフォローやお慰みをお願いしたい。










