昔からの言い伝えで、「早起きは3文の得」
という言葉がある。
これはどういう意味かと言うと、早く起きると良いことがあるという意味らしい。

但し自分はこの言葉の意味を、「開店からパチンコ屋に行くと3文の得」
と勘違いして捉えていた。
まあこの読者の中でも、パチンカス、スロッカスの人なら分かってくれると思うが、パチンコ・パチスロというのは、基本的に朝から行くのが一番有利である。
何故かというと、勝てる台というのは数台しか用意されてなく、早い者勝ちだから。
開店から行けば、その数少ない勝てる台に座れる可能性もあるが、午後から行ったら、絶対に座れない。
何故かというと、無職のような人間が、淡々と勝てる台を狙っているからだ。
午前中の時間帯で、そういった暇人の集合体による全ての台のチェックが終わっているので、まず取れることはない。
因みに下の画像は、実在するリアルな無職
はっきりと言うが、こういう大人にはならないほうが良い。

という事で、今までの自分は、10時の開店の時間には、ほぼほぼパチンコ屋に通っていた。
朝から行って、勝てる台に座り、数万円勝って帰る。
それが無職の仕事だとも思っていたから。
でも中々結果が伴わない。お盆という時期も悪かったのだろう。
なので最近はわざわざイベントをやっている日、やっている店にのみ足を運んでいた。
通常営業の店ではなく、何かしらのイベントをしている店なら、勝率が上がるだろうと考えたわけ。
ということで、8月22日は、東京の秋葉原にある、エスパス秋葉原駅前店に行った。
この日は平日の小雨にも関わらず、強イベントだったので、この並び

辛抱強く待って、一般入場の最後尾で入れたのは10時15分。
階段を駆け上がってジャグラーコーナーに向かったのだが、そこには誰も居なかった。まあこの店は今日が初めてではないから分かっている。この店は、都内で初代マドマギ打つなら、この店か、秋葉原アイランドといわれている店で、初代マドマギが強い店。平日のノーイベントデーでも、朝からマドマギは8割強の客つきの店。

22日だったので、末尾がぞろ目の台番号の台とか、末尾2の台とかを打ってみたが、気がつけば負債は2万を軽く超えていて、未だにメダルは無かった。
ジャグラーにはどうやら高設定が無さそうだ。
その時に気がついたが、結局止めることが出来ず、だらだらと打ち続けたところ、最後の台がそれなりにやる気のある台で、結局それを打ち切った。
この台に限っては11時ぐらいから、終了は17時30ぐらい。
勿論全部飲まれて止め。


序盤から中盤まではREGが先行。REG確率が異常に良かったので続行したのだが、終わり間際に700ゲームオーバーのはまりをくらい終了

まあほぼ一日打って、負けが3万強だったのは、想像より少なかったので良かったのだが、この日のジャグラーはほぼ全滅に近いぐらい設定が無かった。
出ていても、最後に900とかの大きなハマリをくらい終了というような台ばかり。
また自分の両隣は明らかに設定1だったんだけど、そんな台に対し、入れ替わり立ち代り人が来るんだよね。3千円程度打って、多分子役が落ちないのだろう、そこで止め。でもすぐに次の人が来て、同じような行動をして止め。
結局データーカウンターだけどんどん回転数が上がっていくだけ。
出ない台は全くでないでだらだらと吸い込むだけ。
それよりもマシな台はあるけど、一時500枚ぐらい勝っている時があるけど、最終的にはノマレて終わり。
パチスロなんてそんなもんじゃないかと、冷静に店内状況を見て感じ取ったわけ。
皆高設定を期待して打ちに行くけど、高設定はあったとしても1/20程度。
0/20というのもザラで、結局最後は負け、何をしていたのかと思いながら、「クソー」と思いながら帰る。
こんな事になってしまうのではないかと。
という事で、自分と同じように、パチンコ・パチスロは、朝行くと3文の得と思っている人は、今日からその考えを改めた方が良い。
多分負ける。勝てたとしても10日に1回ぐらい。
トータルで考えると負けるから、なるべくなら行かないほうが良い。
と珍しくそんな事を考えた。
因みにこの日の翌日も散々悩んだ挙句、結局10時30分という中途半端な時間に打ちに行った。
勿論違う店だがその時はちょいプラス。3千円くらい勝てたと思う。
という訳で結局やめられない。
馬鹿は死なないと治らないというけど、ある意味当たっているのかもしれないとも思う。











