弛緩と緊張の重要性 – 40代無職が働かないで生活するブログ

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弛緩と緊張の重要性

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自分でいうのもなんだが、自分は結構まじめな方だ。

また集中力に関しては、若いときは人一倍あったように思う。

一応国家資格も持っているし、ここぞ!という時は、何十時間でも集中して物事ができるタイプだったように思う。

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しかしそれは決められたカリキュラムがあってこそ出来たんだと感じる。

無職生活をしている今、【やる気をもって取り組む】ということが非常に困難になっている。

昔会社員だったときは、社内では【やらなければ!】という緊張感が異常なほど高く、常に精神が緊迫した状態で物事にあたっていた気がする。勿論義務感からその行動ができていたのだが、今はそういうものが一切ないので、中々やる気が起きない。

そしてそんな際、【弛緩と緊張】の重要性を認識しているところである。

今回はこの弛緩と緊張を紹介してみたい。多分だれもが知っていることだと思うけど、意識してやるとそれなりに動けるようになります。特に無職の方にはオススメです。

弛緩と緊張とは?

弛緩と緊張とは、【よく学び、よく遊ぶ】という言葉と似ている。

何か緊張した状態で物事を行うためには、その前にリラックスしたり休んだりする必要があるという意味だと個人的には解釈している。

まあ例えばの話、無職でも最低限やらなければいけないことはあるが、それをするのが嫌な時もあるだろう。簡単なことだが、それを【やりたくない】と思っている自分がいると、本当にそれだけでやらないものなのだが、これを自発的にするように持っていくためには、嫌なことを無理にやろうとするのではなく、その前にそれなり体を休めるとか、好きなことをする(遊ぶ)とかといったことをすると、自然にできるようになるということだ。

要は、弛緩と緊張とは、遊びと義務的な事をするための行動と言い換えてもいいかもしれない。

趣味と仕事、遊びと仕事というものも近い。

そしてこれらはセットになっているので、遊ばないと仕事ができない。遊ばないと何かする気にならない。

簡単に言うと、無職はそんな状態に陥ってしまうことが多いような気がする。

勿論この理屈は大人の世界からすると【超甘い】と言われるかもしれないが、個人的にはゴリゴリに課題を詰め込んで一週間を過ごすよりも、週休4日程度で頑張った方が、パフォーマンスが上がるように感じている。

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なので、日々の生活を無理に頑張ったり、ストィックに取り組まれている方に言いたい。

それで自分がやっていけるのならばそれでも良いが、それで上手くいかない場合は、一度休んだり、好きなことをして過ごす時間を設けた方が良いのではないか?と。

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自分もどちらかというとストィックな一面があり、最近も漫画喫茶に入ると同時に、8時間ぐらい必死になってキーボードを叩いていた(頭がおかしくなったのではなく、アフィリエイトのため)こともあったりするのだが、それをすると翌日何もする気がなくなる。また下手したら2日目も何もしたくなくなるので、とにかく早めに休んだり好きなことをして脳内を回復させ、次の行動をするようにしている。あくまで個人的な考えだが、無理している人というのは、正月休みなどの休みがあると、その際に気持ちが緩むのか、そこで風邪をひいたりして、体を壊してしまうことが多い。なので、出来たら緊張と弛緩。この点をうまく活用し、この時期を乗り切っていくことを個人的にはオススメしたい。

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