ロシアのウクライナ進行のニュースを見ていた中で、精神科医の樺沢先生が、プーチン大統領の解説をしていた際に気になったことがあったので、それを書いていきます。
最初に結論から言うと、精神科医歴30年の樺沢先生が言うのは、精神病の人にはある特徴があるそうです。
それは姿勢が悪いという事。厳密にいうと猫背になっている人しか精神病院には来ない。30年間精神科医をしているが、そういう人しか見たことがないという話でした。
即ち何が言いたいかというと、姿勢が悪い人は、精神的に病んでいる可能性があるという事。逆に言えば姿勢を正した生活をしていた方が精神的に病む可能性が低くなるだろうし、そのような知識を持っている人からも、ちゃんとした人だと見られるのではないかと思う。
特に無職の方などは精神的に不安定になりがちだと思う。
思い当たる方、最近精神的に病んでいるなと思う方は、是非姿勢を見直すことがきっかけになるのかもしれないと思いました。
姿勢を正すという点については、それ以外の効果も多数あるようです。姿勢が悪くなるのは筋肉や体が硬いのが原因というのが一般的なようです。適度な運動とストレッチで何とかなる感じです(一般論ですが)。興味ある方は是非意識されてみてください。
因みに以下は樺沢先生が、精神病院に来る人は姿勢が悪いという内容を語っていた動画です。










