パチンコパチスロを打っている方ならご存じかと思いますが、吉祥寺の映画館のビルで営業しているG1というパチンコ店がメッセに買収されました。
また新大久保駅付近では有名なグランパ大久保という店も、愛知かなんか、東海のグループ会社に買収されました。今回はこの件について書いてみます。
吉祥寺G1買収の件
2026年1月23日、吉祥寺G1は正式にメッセに買収されました。
G1は香川県に本社を持つ会社で、旧オリエンタルぱさーじゅだったパチンコ店を買収し、現在まで営業を続けてきたのですが、この度メッセに買収されることになりました。
理由はおそらくですが、客不足。
自分はオリエンタルパサージュの時のパチンコ店の客つきも少しわかるのですが、オリパサの時は、オリパサ側も撒餌さではないですが、いつも何台かは客側が勝てる台を用意しており、それを目当てにする常連もいたのですが、G1に代わってからというもの、ここ最近はそういう台は皆無となっている状況でした。また12月に入ってからはG1の店員が表に出て、道行く人に対して、【打っていってください!】みたいな客引きまでしているような状況でした。とにかく客がつかない。その理由は出さないからなんですが、パチンコ店なるもの、やはり集客して儲けないといけないわけで、この集客の部分ができなくなる、またその期間が長くなると、当然のように閉店となったり、買収となったりしてしまうんだと思います。
因みに立地条件は駅すぐの場所にあるのでそれほど悪いわけではありません。なのでやはり人気になるかならないか、どれだけのお客さんが出入りしてくれるか否かで変わるものだなという印象を持ちました。
大久保グランパ買収の件
大久保グランパは新大久保駅から徒歩3分程度のところにあるパチンコ店です。立地がやや悪く、集客が上手くいかないのか、この店は演者を呼ぶのが多く、月に10回以上演者が来店するなんてこともよくあるお店でした。ひげ原人とか、有名な人を呼ぶので、それで集客をしていたお店という印象です。
昔のプレサス飯田橋とちょっと似ているような感じです。
しかしイベント日はそこそこ客が集まるものの、平常営業は本当に皆無という状況。
勿論新大久保という土地柄もあり、平常営業でも韓国人や外人など、異世界の人たちが少しは打っているという状況はあったのですが、平常営業の日本人の割合は少なく、やはりここも客が来ないという点で経営が難しくなり、結局買収という道を選択したんだと思います(上手くいっていれば買収を断るはずなので。現時点では良くても将来性を加味して手放した可能性も大いにありますが)
2店舗の買収で感じたこと
2店舗の買収の報道で感じたのは、やはりパチンコ店の経営は厳しいんだという事です。基本儲かっているのならば買収などされないで済むわけで、もう営業すら難しい状況だから身売りをしたわけです。
しかも吉祥寺と大久保(新宿から1駅)という立地条件の良さがあり、そこそこの人口密集地であることから買い手がついたから良いようなものの、過疎地域となったら買い手もつかずといった厳しい状況になっていたことでしょう。
結局ここまでの人口密集地であるにも関わらず客が集まらずに身売りするという事態を見ると、ここよりも人が少ない地域はもはやかなり危険な状況にあると判断しても間違いないと思います。
なので今後パチンコ店に行くのなら、更なる店選びの重要性が増すことになるでしょう。
それとパチンコ店に行く人は勝てると思っていく人が大半だと思いますが、もはやそのような話も崩れつつあるように感じます。なので今こそ、それ以外の金もうけについて、模索や思案するべき時ではないかなというのが個人的な感想です。
無意味な事が全滅する時代
パチンコパチスロはやっても時間と金の無断。何故かというと再現性がないし、やってもそれを他の事に活用できないから。
これは個人的に負けて途方にくれていたさいにネットで検索した結果を一言でまとめたものです。
しかしパチンコは趣味、無意味でも何でも好きならやったほうが良いという考えもあり、個人的にそれを否定はしませんが、やってもやっても結局お金が増えた減ったというだけの話になってしまうのなら、以下のようなものの中から選択をしていったほうが、良いと思える点もあります。
良い年齢になって、下手したら70代にもなって、ジャグラーでペカッタ瞬間が楽しいなんて事を言っているような老人にだけはなりたくないような気もするし、そうなってしまう気もしますが、今のパチンコ店が渋い状況に変わりはないので、今こそほかのことを考えてみるいいきっかけでは無いかと少し思います。
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