先週のFXの結果と今週の相場展望 – 40代無職が働かないで生活するブログ

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先週のFXの結果と今週の相場展望

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先週のFXですが、典型的な夏枯れ相場(海外勢はほとんどが夏休み。約1ヶ月程度と長く、その間は相場参加者が激減する)だったのかもしれないような値動きに思えました。

殆ど動かない中、収益を伸ばしたいという強い気持ちから、割と長時間FXにあてましたが、投下した時間の割りに、思うような収益にはなりませんでした。とにかく値動きが小さすぎ。自分は3から5pipの利益が取れそうなら、相場を見ているときは躊躇なく入ります。そういったトレードも、週間の収支にわりと貢献してくれるのですが、今週はそういう機会すら乏しい。

その為、半ば強引に1-2pipの利益を取りにいったりし、がむしゃらに収益を伸ばそうと躍起になって頑張ったつもりですが、今週は値動きが小さく、色んな意味で、収益を出すのは難しい環境だったように思います。

来週の相場展望

来週の相場展望ですが、今週の流れを引き継ぎ、同様の夏枯れ相場が続くのではとみています。

相場参加者が少ないため、全体的には小動きとなりそうですが、材料により、大きく変動することもあるのでその点は注意してください。

来週の注目材料

来週はこれといった材料がありません。強いてあげれば、一番大きいのはトランプ氏の貿易問題。

ただこの点に関しては、貿易戦争と口火を切ったものの、どの国もソフトランディングを希望しているようで、この事を大きくしないよう、努力している姿勢が見てとれます。

よって影響は小さいかも知れませんが、実際に先週もこれで反応しているので、なんともいえません。

経済指標としては、7日に、豪州のRBA理事会、9日に、NZ中銀政策金利発表がある程度。

豪州については、今の経済状況から今後の利上げに関する含みも発言で出るかもしれないので、一応注意しておいた方が良いかと思います。

9日のNZ中銀に関しては、今のところ予測不可能。NZ自体あまり情報が頻繁に出てくる国ではないので、何を言い出すかは不明。おそらく規定路線で大丈夫かと思われますが、この発表時にNZ関連を持っていたくはありません。損切までして軽くする必要は無いと思いますが、積極的にポジションを保有したいとは思いません。

来週の注目通貨

来週の注目通貨ですが、1番はユーロ。

今週はかなり売り込まれました。政治不安と、トランプ氏の貿易関連と言われています。また今後の先行き不透明感も、下落要素となっています。

チャート的にも1.15663のネックラインを下抜けているように見え、今週は下げ止まるのかを見てみたい(この時点でも長期の買いでは入りたくありません。デイトレ、スキャで買う分には良いけど)

次はポンド。

ポンドは先週、政策金利の発表がありました。予想通り0.25%利上げをし、安心感で一時買われましたが、その後利上げについては今回のみで、その先は見込んでいないというような慎重な発言があったので、売り込まれました。

また金曜日も売られ、先週は割りと大きく下がりました。

ポンドに関しては、個人的にはドルとの連動性が高く、ユーロとは逆相関と見ていましたが、ブレグジット関係からか、最近はユーロと連動しているような値動きを見せる事が多いです。(ドルと連動なら買いたいんだけど、ユーロと連動となると、売りたい。ただ、今週のみに関しては、楽観的ですが、ここから更に大きく下がることはないと個人的には思っています)

この先はどうなるのか?ちょっと分からなくなってきました。

今週は次の値動きを見極める為に、静観してみようと思っています。

次は、オージー。

経済指標は良く、また先週の金曜日は他通貨が下がっているにもかかわらず、オージーだけ上昇と、力強い動きを見せました。

来週はこんな相場環境なので、横ばいと見ていますが、怖いのが貿易関連。中国との結びつきが強い国で、米中の貿易戦争が悪化すると判断されると、売られやすい通貨です。

その点が無ければ良いんですが、どうなるかは分かりません。

後RBAの理事会の件も注視していくつもりです。

来週の相場展望に関する補足

結局どっちに動くのか良く分からないとおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

これに関しては、自分もそう思います。

よく、この通貨は絶対に上だとか、断言する方もいますが、

最終的にどうなるのかは誰にも分かりません。あくまで予想でしかありません。

それゆえ上記のような感じになってしまいます。また実際には流れてくるニュースなども参照し、臨機応変に対応していくつもりです。

トランプ氏が何かを言えば、相場は大きく動いてしまうのが現実で、予想は予想。しかし現実が変わったら、予想なんて捨てて現実を見て行動する。

そうでもしないと相場では勝てません。突き放しているように感じるかもしれませんが、決してそのような意図はありません。むしろ自分には断言して物事を言う人は、相場に関しては詐欺師にしか見えない。そんな考えなんです。すいません。

投資は自己判断でお願いします。

 

 

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