今月のFXの結果ですが、1ヶ月でプラス約100万円です。
後半はブログに書いた通りトレードは休みました(暇な時に超スキャを少しやったぐらいです)よって後半はほぼ動きなしの状態です。

先週のFXを振り返ってみると(相場をあまりやっていないので、情報の抜け落ちなどあります。ご了承願います)、やはり利上げしたドルの強さが目立ちます。ドルが一番強く、他通貨はドルが高くなった分、割引というような感じに見えます。
このドル対他通貨(ポンド、オージー、ユーロ、等々)のバランスですが、個人的にはこの乖離について、行き過ぎだったり、そうでなかったりと感じるところはありますが、現状を織り込み済みと見ていった方が良いと解釈しています。※金曜日の値動きは月末の特殊要因が絡んでいるので、週明けはこれが継続するのかは見極めてからにしたいです。
次に来週の相場について勝手に書いていきます
7月2日から6日の相場展望
この週の一番の注目点は、7月6日が期限の中国との貿易関税について。一応この日までに何かしらの公表が出る予定です。
中国との貿易関税については、「500億ドルの中国製品への25%の高関税」に続いて、先週の6月18日(月)には、トランプ氏は「およそ2,000億ドルの中国製品に10%高関税を課す」といった過激発言にヒートアップしました。
さらにトランプ氏は、この「2,000億ドル」に対して中国がさらなる報復に出るならば、アメリカ側は「さらなる2,000億ドルの高関税」を中国製品に課すと公表しました。
この問題については、今水面下で、アメリカの高官と中国の高官とが調整を進めていると言われています。
7月6日にはその結論が出る訳ですが、市場では決裂はないだろうと見る方が多数です。(逆の回答となると、貿易戦争から、世界経済の崩壊にもなりかねないから)
どうなる事やら?
後今週それ以外に注意するべき重要指標は、7月6日に、アメリカ雇用統計、アメリカ貿易収支の公表があります。
雇用統計ですが、アメリカは完全雇用の為、最近は動かず。おそらく動いても1円程度見ておけばいいのでは無いでしょうか?
貿易収支は今後の火種になる可能性はあるものの、公表と同時にめちゃくちゃ動くとはならないと思われます(それ以前に貿易収支に関して、トランプ氏の発言があったりすると変わりますが)
一応来週の値動きについては、最初は様子見(金曜日は月末という特殊要因が働いた日なので、その流れが続くのかは見極めてからにしたい)
その後は日々の値動きを見ながら。
ただ、最終的には貿易戦争にはならないと考えている方が多いと思われるので、案外堅調に推移するかもsいれないと見ています。
そして最終的には金曜日の発言前はポジションを軽くしておいた方が個人的には良いかと思います。
それと自分は今週もFXを休む予定です。
理由は予測が難しい事と、中国との結論が出た後は、他の国に関税かけると発言する可能性があり、金曜日を境に相場が大きく動くかもしれないからです。先々を考えると未だ読めない要因がありすぎて、今はポジションを控えておいた方が良いように個人的には考えています。
貿易については、まだ交渉の段階です。また概要だけで、詳細がでていないので、お互いの国にどの程度の影響が出るのか?今の所予測は難しいと思われますし、どう考えても調整に難航する案件だと思われます。
また第2のハーレーダビットソン等が出てくる可能性があり、それにより変更の可能性すらあります。
また7月19日、トランプ氏は自動車関税に関する公聴会を開催する予定です(7月22日にEUの対米関税がスタートするので、その直前ですが、時期的には気になります)これも結果によっては、個人的には変更の可能性があるものと見ています。
今分かっているだけでも、これらの要因で2転3転する可能性があり、とてもじゃないけど賭ける気になれない。
それだけです。
後、日本も対象となったりすると、影響が出る日本企業はどうなってしまうのか?内容にもよりますが、正直倒産してもおかしくないぐらいの事項だと思うので、本当に止めて欲しいと考えている人が殆どだと思います。
直近で予定されている中国との内容について、「ああ良かった」と思えるような中身を期待しています。
とりあえず相場についてはそれから考える予定です。
※もっと詳細を記載したいのですが、正直本当に分かり難い相場です。トランプ氏の発言で相場が変な方向に進んでいる事に加え、再度追加の発言により大きく上下する相場では、予想のしようがないというのが正直な所です。。彼が不在ならば、こうしたいというのはあるんですが。
最後まで読んで頂きありがとうございました。










