11月24日(日)この日はエスパス新大久保店に行った。開店と同時に入店し、ジャグラーで負け、午後からはパチンココーナーへと向かったのだが、この日のパチンコの釘はめちゃくちゃ締められていて回らなかった。千円10回転程度の台がデフォルト。
因みに打ったのはこの店の看板と思われる機種の大海物語5。
そして数週間前に打った際は18-19回転がデフォルトだった。
この店は1階の入り口を入ってすぐの場所に大海物語5を2島設置していて、それを千円あたり18-20ぐらいの回転数で稼働していたので、結構人気があり、毎日7割程度がおじちゃんやおばちゃんで埋め尽くされていたのだ。
またこの調整は都内では甘いほうで、自分もスロットで負けた際は、ここの海を結構打ったりしていたのです。
しかしこの日は約半分しか回らなくなってしまった海を前に、ちょっと動揺が隠し切れなかった。
またその日は合計5k分、海以外のホクトぼうきょうせいやエバなども試し打ってみたが、どれも似たり寄ったりだった。また最後に甘の2022ヤマトを打ったが、これはなんと500円で2回しか回らず、それで心が折れて中野に行った。因みに中野ニラクは前と変わらない、千円15-18回転ぐらいでほっとしたのだが、これ以外にもパチンコをがんと締めたホールがあるのでそれを紹介する。
東武練馬パチンコ館が釘がんしめ
東武練馬パチンコ館という店があるのだが、ここの看板機種の大海物語5も、昔は千円18から23回転程度(換金が25玉借りの33玉交換なのでめちゃくちゃ悪い)回ったのだが、11月中旬ぐらいからは、千円14回転程度しか回らなくなった。換金率が悪いのでこの回転数では本当に話にならない。めちゃくちゃ負けてしまう設定だ。
そしてその状況を理解しているのか、以前は満席に近いぐらい、この大海物語の島は人気の島だったのだが、釘をしめられてからは客が半減。今では4割ぐらいの稼働しかない。
そして其のことは店長が一番理解しているのか、白服の店長っぽい人がいるのだが、その人が肩を落としながら現場に立っているのを見ることができる。おそらくだけど本部からの指示なのだろう。店長の立場としては、昔の回転数でも十分に利益が取れる。だからもう少し回したい。そう要望しても、本部からは釘をしめろ!という命令があり、それに従うしかないかのように見えた。
ミリオン上石神井釘しめ
西武線上石神井唯一のパチンコ店がミリオン石神井店。この店の換金率は25玉貸しの30玉交換。都内だと28玉交換が主流なので、悪い。なので昔は千円20回転ぐらいの台がデフォルトで、まあ回るという印象だったのだが、この店も11月に入ってから釘をしめてしまった。
今は千円15回転ぐらいか。そしてこの回転数だと全く打つ気がしなくなる。なぜかというと勝てないからだ。ただこの店は付近にライバル店が無いので、これでも4割ぐらいの客が残っているが、その客からすべてを吸い取ってしまった段階で、かなり客が飛ぶんじゃないかのような印象の店だ。
パチンコ店釘しめの理由
全体的に釘はしめられている印象の店が多いが、あからさまにしまっていると感じたのは個人的には上記3店舗。そしてその理由は、おそらくだけど今後の新台導入の為の費用としてではないかと感じた。
近々パチンコの新台か、若しくはスロットの新台でも入れるのだろう。
パチンコ店側も、客が減り、電気水道光熱費や人件費も上がり、収益が減っているために利益を取ろうとする意味も分からんでもないが、これではさすがに打てないレベルというか、ここで打つというのは金を溝に捨てるようなもの。
さすがに客をバカにしすぎではないかと思えるような状況を見て、個人的には少し間を置こうか?少なくともこの台に金を使うのなら、恵まれない人たちにお金をまいた方が良いのではないかと、珍しくそんなことを感じた日になりました。
ちなみにパチンコはボーダー以下の台を打っている場合、それは少しづつ金を捨てているのと同じ行為となります。これからの時期はさらに締める可能性もあるので、十分に注意してください。










