6月12日13日と、2日連続でパチンコを打ちに行ったのだが、この2日間を通して、パチンコはマジで勝てないと感じたので、今回はその点を書いて解消する。
6月12日荻窪実践
この日は朝から荻窪オーパに行った。以下の画像が店舗には掲載されており、さらしやなどもこの画像を使って、イベントをやっていることをあおっていたからだ。

店に入ったのが10時10分。マイジャグの島に向かうと先客は3名しかおらず、一抹の不安を感じたものの、一応いっつっもでている印象がある角が空いていたのでそこに座り打ち始めた。
投資1kでチェリーBIGを引いたのは良かったが、そこから数回ボーナスを引いたものの結局飲まれておしまい。追加投資もしたが結局何もなく、その後はイベントなのであるかと思ってネオアイムを打ったり、ゴージャグ、ハッピージャグを打ったが、あまりにも子役が悪く、パチンココーナーに移動。
パチンココーナーでも大海4スペシャルや甘デジを打ったが、あまりにも回らないので珍しく14時前に退店。
負債は20k程度。
外は炎天下。パチンコ店にいると時間は一瞬で過ぎてしまうが、表にでて、太陽の光を浴びると現実に戻されたような気がする。
この後は満喫で作業しても良いと考えていたが、メッセでも覗いてみるかと、地下のメッセスロット館に入店。
このメッセも客が飛びまくりだった。まあイベント日でも何でもない日なので客が少ないのは当然なのかもしれないが、ジャグに関して言えば6台に1人ぐらいしか客がいない状況だった。
そんな中±0ぐらいで飲まれやめで終えていたファンキージャグラーを打ち、ここでは6kの勝ちで勝ちを守り切り退却。
しかしこの勝ちで自信をつけたのか、目の前にあったメッセ新館で再度スロットを打ち、結局ここで10kやられ、トータルで24kの負けで荻窪を後にした。
その後は時間があったので西荻窪のメッセまで1駅歩いた。
実は今から1週間ぐらい前にふらっとこの店で打ち、10kぐらい勝ったのだ。その記憶が脳内から離れず、【もう一度打ちたい】そんな気持ちが消えなかったのだ。
店に到着は17時過ぎ。もう帰宅までの時間も考えると1時間勝負。
こんな状況でも打ち、結局ネオアイムで4kノーボーナス。
その後マイジャグで1kBIGから104枚(2k)流して西荻では3k負けで終了となった。
6月12日を振り返って思ったこと
朝から晩までジャグラーに対峙し、珍しく全神経を使って夢中で打った。あっという間に時間が過ぎ、結果27k負けで終了。
この事実を受け入れることができず、自分は帰宅途中のスーパーで何故かシュークリームなど甘いものと缶酎ハイを数本購入し、自宅に帰ってから爆食かつ酒を飲んで爆睡して終えた。
6月13日の実践
この日は朝からメガガイア明大前に行った。自分の場合は富士見台か大泉学園か明大前か、どこでも選べたが、メガガイアとついているのは明大前だけ。一応メガとついているぐらいなんだから、普通のガイアよりかは力を入れているだろうと勝手に考えてこの店に決めた。それと決めた理由は以下の告知があったから。3と9はガイアの日。何もイベントをしていない店よりかは良いだろうという消極的な考えで店に向かった。

一般入場を含め50人以上はいたように見せた。全員が入り終わってから入店し、マイジャグの島に向かたっところ、先客は6名程度。とりあえず両隣に人がいない台に腰を落ち着けて打ち始めると、この日も2kでチェリーBIG。そしてその出玉が飲まれる前にボーナスを引くということを2時間程度繰り返していたが、結局飲まれ、再度追加投資で当たるということを繰り返すこと5時間。増えるわけでもないし、減るわけでもない。そんなやりとりに嫌気を感じ、我慢ができなくなり辞め。
ジャグラーでの収支は±0。また出玉状況だが、全台のスランプグラフを閉店時にチェックしたが、あって設定4が20台に1台。後は3が2台。それ以外は設定1か2。だが設定1は少なそうとそんな印象に見えた。
それと客もバカではない。今の客は出ない台は打たない。なのでスランプグラフがマイナスに突入した台はそのまま閉店を迎えたような感じに見え、全体的に回されていない感が強く、本当のところは分からないが、イベント日とは言えほぼガラガラの店内状況をみると、もうこの店はイベント日とは言っても出せないのだろうなと感じた。
その後パチンコを500円打ったが4回しか回らず、さすがにあきれて退店。その後は電車で浜田山駅に向かった。
浜田山フィオーレで勝負
浜田山駅には唯一のパチンコ店、フィオーレがある。その昔この店に頻繁に通っていたことがある。数年以上前になるが、当時はイベント日にはマイジャグに設定6と思われるような台(4千枚いじょう客のぷらす)があった。しかも6台しか無かったので、入ってさえいれば1/6で高設定が打てるかもしれない店だった。自分は積もれたことは無く、結局出玉が辛くなり、途中から行くことを見合わせるようになった店。
久しぶりにと入店し、マイジャグ、ゴージャグなどを打ったが、この日はガチに全台低設定としか思えない状況だった。粘っている客もおじさんおばさんばかりで、スランプグラフはほぼ全台マイナス域なのに、そうであるにも関わらず現金を入れているような人しかいなかった。
そしてさすがにこれでは打てないと、2階の4パチを見に行ったが、4パチの島にいた客はわずか2人。
土曜日の午後3時過ぎでこの客つきはマジでやばい。昔は10人以上はいた記憶があるが、釘を締めすぎて飛んだんだろうなという事が容易に想像できた。
一応とばかり甘デジを2kほど打ったが、全くと言っていいほど回らず、結局30分も滞在せずに店を後にした。
2日間パチンコ店を5件はしごして感じたこと
今甘海6の新台が出ているのだが、今回5件はしごした中でそれが導入されていたのは西荻窪メッセ(多分)だけだと思う。他の店舗はその導入費用すら捻出できないのであろう。
即ち何を言いたいのかというと、今のパチンコ店は客が飛びまくりで全然もうからなくなっているのだ。なので常に金欠状態。
そしてそれを補うためにイベントという嘘をつき、イベントで客を寄せ回収するというえげつない行動に出ているんだと感じた。
もう平常営業は絶対に勝てない。イベント日も罠ばかり。ただその理由はパチンコ店客離れによるパチンコ店の経営難。
生き残りをかけたパチンコ店が嘘をついても良いから、生き残りのためにガセイベントを連発する。
そんな状況になってしまったんだろうと勝手に想像している。
またこのガセイベント連発の光景は実は昔から閉店する店がやる常套手段だったが、それを考えると、ガセイベント連発店(ガイアなど)はガチで閉店してもおかしくないと感じた。
xで低交換率の議論が活発化しているが
因みに時同じくしてxではパチンコ店は抵交換率で営業したほうが良いのかどうかという議論が脚光を浴びている。
特にバイク修二郎(パチプロ兼自分のことしか考えていない人)と、山ちゃんボンバー(パチプロ兼一般ユーザーのことも考えている人)の考えの相違が個人的には興味深く感じた。
バイク修二郎は抵交換率を主張している。理由は勝てる機会が増えるため、パチンコ店に客が戻るからと言っているが、抵交換率にした場合、得をするのは長時間打てる人。無職とかパチプロ(バイクのような人)には恩恵があるが、一般客はむしろデメリットしかない。しかもパチンコ店はゼロサムゲームに近い。誰かの負け分を、誰かがとっていく(パチぷろ)わけだ。即ちバイク修二郎は自分がプロなので、抵交換率にすれば一般客が戻りその分がパチンコ店の収益になる。そうなれば還元率も上がり、プロがもうかるような時代になる。自分に恩恵がある。だからこそ低交換率を主張しているのだ。建前では一般客のためなんてことばを使ってはいるものの、根底はあくまで自分が得をするためという考えがすすけて見えてしまっているように個人的には感じた。
対する山ちゃんぼんばーは完全にそれとは真逆の意見。抵交換率で得をする人は、プロか軍団みたいな人たちしかいない。だからそれはしないほうが良い。一般客のためを思ったら低交換率にしないほうが良いというのが彼の意見。
山ちゃんボンバーは自分の欲を一切なしにして、このような事を言っている。まだ若く心が綺麗な人だからだと思う。
別に山ちゃんを良く言いたいわけではないが、本質はやはりここで、パチンコというもの、どれだけ一般客に受け入れられるか?一般客を対象にした遊びであるかどうかが個人的には一番大事な点ではないかと思う。
ただ、ここまで議論されているのはもはやパチンコ店事態が、業界全体がやばくなっている証拠。
結局構造的には客の財布から金を巻き上げているだけの商売でしかなく、こんな業界は今の不況の時代には、存続しているだけで悪といえるのかもしれないなとも感じた。
まあ上記を含め今のパチンコ店は基本的にはださない。ださないというか出せない。だから安易にいかない方がいい。でもどうしても行きたいのなら、イベント日にちゃんと出す店に行くのが良いと思う。ちなみにライバルを増やしたくはないが、6月13日ミリオン東武練馬13号店は、マイジャグ5千枚おーばーが3台もあった。どうせならこういう店に行くのが良いのかなと個人的には感じた。(ちなみにスロレポで、機種別、都道府県別で検索しても東武練馬13は上位にでてきます)