パチンコ屋はマジで終わっていると感じた日

無職
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9月10日(金)

9時に家を出たものの、特に何をすることも決めていなかった自分は、あてもなく電車に乗り、結局日の丸駒沢公園店にたどり着いた。

無職
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東京には日の丸グループというパチンコ店があるのだが、このグループは屋号の通り、毎月末尾に0が付く日がイベント日となっている。

なので、10日はイベント日。いつもより高設定が見込めるだろうというのが行った理由。

パチンコ日の丸駒沢公園店にて実践

店に到着したのは10時40分ぐらい。

暗がりの店内の中、ジャグラーコーナーに到着。

アイムジャグラー4台、ゴージャグ4台、マイジャグⅢ3台、マイジャグⅣ2台の合計13台しか無い小規模なコーナーに、先客は3人。

ゴージャグに2人、マイジャグⅢに1人いたのだが、その3人とも、見た目40-50台の、肉体労働者風のおっさんだった。

無職
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この店はジャグラーコーナー以外でも、若い人は皆無。おそらくだけど、平日だから若い人は皆仕事をしているのだろう。

そして目の前で打っている客はおっさんのみ。

ジャグラーだがチェリーを目押ししているようなそぶりはなく、逆に数分に一度の間隔で台を休ませてから打つというオカルト打法を試しているようなおっさんばかりしかいないのを確認し、【あーこれは出ないかもしれないな】と思いながらも、マイジャグⅣの朝1だいに座り、淡々と回し始めたものの、結局6千円使ってノーペカ。その後マイジャグ3に移動し7千円使ったところで光らないので席を立った。

1階のパチンコは全く回らないので、打たないでそのまま店を出た。

時刻はまだ11時20分ぐらいだったと思う。

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この日は見た限り高設定は無かった。人が少なすぎたというのもあるが、11時になっても朝1のジャグラーが数台残っているということはそういうことなんだろう。

日の丸は末尾に0が付く日なのに全く出さなくなったな。という印象と、それが分からず、今もまだドン・キホーテのように低設定に立ち向かっているおっさんたちを目の当たりにして、【パチンコはマジで終わっているのかもしれない】

実際はどの店も出さないので終わっているんだろうが、秋の風を感じるとともに、本当にそうなのかもしれないなと感じた1日になりました。

ちなみにその後は溝の口楽園に移動し、打ち散らかして終了。パチンコパチスロは出さない。終わっていると分かっていながらも、取り返そうといってしまう。そんな自分が1番終わっているんじゃないかと、今書きながら思いました。最後まで読んでいただきありがとうございました。自分が言うのもおかしい話ですが、今のパチンコ屋は本当に出していませんので、【儲かるかもしれない】なんて思わない方が良いと思います。(大きなお世話ですが)

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