自分がパチンコで負けた際にする事は、1番多いのは散歩。次に多いのが食事。次に多いのがブログや紙の日記などにその日起きた感情を書きなぐるということなのだが、今回この自分がしている行動について、精神科医の樺沢先生が、【不安が強い時の対処法ベスト3】という動画の中で、同様のことを紹介していたので、今回はその点をここに書く。一応書くことは表題の通り、パチンコ(ギャンブル)の負けを解消するための行動だが、ギャンブルの負け=明日からのお金の不安増大。という意味で、不安を解消する方法を紹介するという記事になります。またこの不安というのは誰にでも襲い掛かってくる問題であり、これを知ることで少し人生の役に立つかと思ったので、今回記事にしました。不安を感じる方は是非ご確認ください。
精神科医樺沢先生がすすめる不安を解消する方法ベスト3
本当にそのまま受け売りになりますが、精神科医の樺沢先生が、【不安が強い時の対処法ベスト3】という動画内で紹介していたのは、
ベスト1.運動
ベスト2.アウトプット(日記を書く、その日の出来事を話すなど、アウトプットすること。これをすると落ち着くらしい。)
ベスト3.人と会う
という話でした。
でこの結果を聞いた後、実際に毎日のようにパチスロを打っている人を、Xなどから確認してみると、毎回必ずその日1日を振り返り収支報告(アウトプット)をしている人がいたりします。
別にその日の収支をわざわざアウトプットしなくても良いのにと思っていましたが、なぜそれをするのかというと、パチンコパチスロは不安(負けることで金を失い、累計が頭に浮かぶと、何をしているのかという感情と、負け額の補填をどうするのかと不安になる)になりやすい遊び。毎日必ず負ける局面があるので、不安が付き物の遊びですが、その不安を解消するために、本能的にそのような行動をとっているかのように見受けられます。
また自分自身もパチンコパチスロで絶句するぐらい負けた際は、店を出た後、かなり歩いてから帰宅することが多くなりました。
歩く時で4km超とかを、何の意味もないにも関わらず平気で歩けるのは、おそらくだけど不安を解消するために本能的にやっているんだと思います。
また実際に歩くさいは、割とこの先の行動を考えたりするのですが、その際は良い案が比較的早く浮かぶことが多いと感じます。これは歩くことで全身に血が回り、脳が活性化するためではと考えています。
それと人と会って不安が解消するという点ですが、これも人と話をしていると、どうしてもその人の事が脳内を支配するため、不安な事を考えている余裕などがなく、それにより不安が脳内からなくなるという意味で効果があるんだと考えています。
なのでこの精神科医のお話の中の、運動、アウトプット、人と会うという点は、かなり有効だと思ったので、悩みがある方は是非試してみてください。
個人的にはやはり運動(散歩)が一番のおすすめです。










