4月2日(木)AM10時。トランプ大統領がイランとの戦争について発表があるということで、自分にしては珍しく満喫に入り、同時通訳で視聴した。
内容はTVなどで放映されると思うのではしょるけど、結局は自画自賛みたいな話をしただけだった。世界中が注目する会見であり、視聴者は皆、何かしらの進展があったのかとか、戦争終結に対する目途(今の戦争のせいで原油高が発生しているわけで、気にしている人は多くいる)があったというわけでもなかった。
また【ホルムズ海峡が封鎖により石油がなくて困っている方は、アメリカから買ってください】と、本当によく平気でそんなことを言えるなという話をリアルタイムで視聴して、さすがの自分もちょっとあきれた。
トランプは無職以下かと思えた
とりあえず大統領たるもの、大勢の人を集め演説をするという話なら、それなりに大事なこと、誰が聞いても重要重大だと思えることを言わないと、信用を失ってしまうのではと個人的には感じた。
また今回の演説の内容は、今までずーっと言い続けてきたことでもあり、またトランプ自身がころころと発言を変えるため、それを否定することもあり、結局何が言いたいのかというのが全く理解できなかったが(既存の情報のみに近かったので)、本人曰く、【イランは悪い国で放置しておくと核兵器で世界w滅ぼすかもしれない。誰かがやらなければならないことで、自分がやった】と主張していたので、ここ最近の度重なる非難を回避するために行ったのだと感じた。
因みにアメリカは7日までだったか、休暇に入る。その休暇中、マスコミなどが押し寄せないようにするためにも、一応こんな感じでやっているよというジェスチャーだったんだと思う。
またこの会見を視聴して、無責任な人だということを改めて感じた。
今回の件は自分が勝手に始めた戦争。そして上手くいかないと分かったら、すぐに同盟国に対して軍艦をだせ!と脅しにかかる。自分が始めた話なんだから自分で解決すればいいのに、これではまるで子供のようだが、彼自身も80近い年齢なので、もう本当に頭の中は子供のようになってしまったのかもしれないと感じた。
とりあえず自分が思ったことを書いてみた。記録まで。










