イラン戦争池沼化で気分が激凹みした日 – 40代無職が働かないで生活するブログ

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忘れられぬ出来事

イラン戦争池沼化で気分が激凹みした日

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自分はFXをやっている関係で、今回のイラン戦争のような戦争は、その結末までをかなりの熱量をもって注視している。理由は戦争は大きなお金が動くのだがそれにより相場も動くからだ。また紛争中と紛争後でも値動きが異なる。なのでいつ終わるのか?という最後までを含め、一挙一動側を見守っていることが多い。そしてここ数週間そんなニュースばかりをかなり脳内に入れてきたのだが、今朝方11日早朝のSNSなどを見てかなり気分が沈んでしまったので、今回はそれを含み、戦争の目的と今後などについて自分なりの見解を書く。戦争になると所説色々な説が流れるが個人的には以下自分が述べる説が一番有力ではと思うので、忙しい方などは見てもいい話ではないかと思う。

戦争のきっかけ

今回の戦争のきっかけについてだが、これも色んな説がつぶやかれているが、個人的には以下が一番可能性が高いと思う。

トランプに対するエスプタイン文書暴露によりトランプ大統領としての存続の危機が発生(戦争前日ぐらいにそんなスキャンダルが報道された)→イランへの空爆→目的は中国がイランから石油を買っているのだが、戦争をすることで中国への石油を止めること。それにより中国の弱体化を図ること。アメリカには一定の層、しかもかなりの人が中国に嫌悪感を持っており、中国を落とし込めることに対して、足を引っ張ることに対して賛同する人が多い。これは民主党でも同様。なので中国に対して経済的な嫌がらせをすると、国民に支持される可能性はガチで高い。その為にやったんだと思う。

そしてトランプはその前にベネズエラをやっている。こちらも中国に対する石油輸出国だったのだが、まずこのラインを止めた。そしてイランに関しても親米政権を発足させることで、中国への石油を止める。そして最終的には中東事態を1つの親米国家グループとして、世界の石油を独り占めすることで、世界を動かしていきたいというのがトランプの野望であり、これこそがアメリカファーストの彼の思想、アメリカの富裕層の思想なのではないかと感じた。

3月11日早朝のメンタルを大きく凹ませたSNSなどのニュース

イラン側がイスラエルに弾道ミサイルを発射したのだが、それが防空網を突破して着弾したらしい。防空網が検知できずというか作動せず、もろに着弾して被害が出たらしい。またこれに対して怒りをあらわにした米国が、今までにないぐらいの大きな爆弾をイランに投下したという報道があった。

また同じ時にアメリカの財閥層や、トランプに意見をいえるぐらいの富裕層などがトランプに対してこういう意見をいった。【もう戦争をやめてくれ。世界中に迷惑がかかっている。どこかで落としどころをつけて一刻も早くやめてくれ】

これは何を意味するのかというと、戦争自体がアメリカを含む多くの国に実害を与え、世界経済全体の低迷のきかっけになりつつあるという意味はあるが、真の意味は【全くの無意味な戦争だからやめてくれ】という意味だ。トランプが戦争を始める前、多くの人が、イランに爆弾を落としても意味がないという発言をした。実はイラクに対して同様に爆弾を落として自分の言うことを聞かせるということを過去にやったのだが、それが無意味だったからだ。イギリスのスターマー首相もそれを引き合いに出し、今回アメリカ側に援助しなかったのもそういう意味。またそれがあるが故、本当にイランを壊滅させて新政権を発足させるには地上部隊を投入するしかないといわれているが、イランは砂漠や険しい山岳地帯が多い。砂漠はこれから50度になる時期もあるし、夜は寒すぎるぐらい冷える。山岳地帯も同様の自然の厳しさが残る地域。地域性に乏しいアメリカ人がこの自然の要塞でどれだけ消耗してしまうか、またこれはある意味アメリカにとってのハンデ戦のようなものだ。それこそこの引き金を引いたら大量のアメリカ人が殺されてしまうだろう。しかもその犠牲を払ったとしても、政権が親米政権になるかは分からないわけで、そういう意味でも今回の戦争は、誰もが言っていた通り、最初からやらないほうがいい戦争だったのだ。それをトランプが自身の欲で開戦してしまった。そして今になってどうしようもないぐらいの池沼化になってしまっていることが理解できたため、自分はここでメンタルが大きくへこんでしまった。

日本への影響

これは日本人ならメンタル凹む直接的な原因になるので見たくない人は見ないほうがいい。

今月高市首相が訪米を予定している。しかしトランプはエスプタインと今回のイラン戦争(議会を通さないで大統領権限のみで指示した)で大統領職を失うといわれている。現にそれを賭けるサイトがあるのだが、そこでも大統領職を失うという方が優勢になっている。またトランプ自身も、開戦当日に開かれたパーティーで次の大統領候補で誰を支持するか、招いた富裕層に対してアンケートをとっていたとの報道があったので、もう本人も理解はしているのだろうと思う。

もう完全に落ち目で、近い将来発言権がなくなるような人だということだ。なのでこういう人のところにはいく意味がない。何とか予定をつけて、少し引き延ばせば、せいぜい次の大統領のめどが立ってからいけば良いという人が多いが、高市はそれをしないでいくようである。

そしていった場合は何を言われるのかというと、アメリカは今回のイランの戦争で大量の爆弾を投下した関係で、国家予算が大きく減った。おそらくそれを補うために、アメリカで製造された古くて使えないような意味のない兵器を大量に購入しろと言われるだろうといわれている。また高市は国会答弁で、訪米の際、自衛隊の出動を要請されたらどうするかと聞かれた際、【国益を優先します】とだけ回答したらしい。ようは向こうの言いなりになる可能性があるという意味だ。国民の命よりもアメリカの支持を得るための行動をとりそうな感じに見える。

そしてこの2つの意味は、最初は更なる増税になるだろうといわれている。また次はやはり憲法改正やスパイ法など、かなり昔のスパイ警察ではないが、そんな時代が到来してしまう1つの流れにつながるものだと思えてしまう。

ここが自分が感じた2つ目のメンタルの大きな凹みの部分。

まとめ

今回のイラン戦争はトランプの欲、ないしはアメリカの欲がきっかけで始まったものにすぎない。勿論中国をたたくことは日本にとっても台湾進攻、日本の竹島問題などを含めメリットはあるのかもしれない。なのであまり強いことを言えるような立場ではないのかもしれないが、現実を見るとうまくは言っておらず、結局空爆はあまり無意味(バンカー爆弾と言って地下貫通爆弾を投下したのだが、イランは降参しなかった)また地上部隊を送るまでの決断にはおそらくいたらない。このままどこかの時期にかってにやめーたといって終結宣言をするのだろうと思うが、それではさすがのイランも納得しないだろう。何かしらの条件を飲まされ、結局やる前よりも不利な状況で終わるのではないかと思う。

そしてそのつけが回ってくるのは日本。間接的ではあるが、結局トランプからの指示で何かしらのことをやらされ、結局財政出動などによりそのつけが国民に回ってくるのである。

はっきり言ってもうちょっと考えてから決断してもよかったのではないか?ベネズエラで成功体験を得たからやってしまったのではないか?考えが拙速ではないかなんてことが浮かんでしまい、そのことに対して、なぜこんなことをしてしまうのか?という気持ちがどうしても沸いてしまう。勿論これは多くの命を失っているイラン国民に対しても同じ。馬鹿な大統領の権限発動で、関係がない多くのイラン市民が亡くなってしまっている。そのことを想像すると、やらなくてもいい引き金を引き、多くの人が悲惨な思いをしたという事実だけが残り、それに対する憤り、焦燥感のようなものが沸き上がってしまい、大きな悲しみと同時に、他のことが考えられなくなるというか、手につかなくなるといったことが起こってしまったというのが個人的な話で今回記事をかいたきっかけ。

ただ結局こうなってしまった現実に対して、自分にはあまりできることがないというもどかしさもある。それと世界は欲望の塊のようなものだという印象ももった。これだけ豊かになりながらも、それに飽き足らず、未だに他国の何かが欲しい、他国を支配したい。そんな欲を持つ人がでてきてしまう不思議。

これらは自分の心を大きく揺さぶると共に、これらの出来事をきっかけに自分にも次の種が芽生えるのではないかという感じもしている。

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