ここの所の自分は温泉に行くことが多い。5月だと確実に履歴(ペイペイ支払いなどで)があるものでも、14日和光極楽湯、16日、22日に日々喜の湯、19日にスパディオ、24日に小さな旅川越温泉、29日に和光お風呂の王様、30日にさいたま清河寺温泉に行っている。実に14日から30日の17日間の中で7日もいっている事になる。
今までも週に1~2回程度で通っていたが、ここまで頻繁に通ったのはあまり記憶にない。
ではなぜこんなに頻繁に通っているのかというと、体がそれを欲しているからだ。もはや本能で通っているという状態が近い。より具体的に言うと、体の調子が異常な程よくなるというか、内臓などの各臓器や脳などが、以前の自分よりもかなり機能的(機能アップ)になったように感じるからだ。
おそらくだけど脳みそが【温泉に行くと体が元気になるから温泉に行け!】と言っているような感じで、自分の場合はその脳の指令を忠実にこなしているような状態が近い。
ちょっと長ったらしい言い方になってしまったが、簡単に言うと【頻繁に温泉に行くと体も頭も無茶苦茶元気になる。温泉療法として湯治なんて言葉も日本にはあるが、これは本当だと思った。なので時間がある方は、是非近くの日帰り温泉などで試してほしい】が言いたいこと。
因みに自分は大したことはしていないが、そんな自分でも体の疲れは溜まっているようで、温泉に行くとその後の体調に変化が出るのが分かる。なので普段働いている人、今すでに調子が悪い人、疲れているなと感じている人は、少し時間を割いてでも、温泉などでしっかりと体を休め体調を整えるのが良いかと思ったのでここに書いてみた。
日帰り温泉内での過ごし方
自分の日帰り温泉内での過ごし方は、温泉に入る→体が温まり、もう良いや、もう入ってられないとか、入りたくないと思った段階で温泉をでる→仮眠所などで横になる→疲れがある人は絶対に寝てしまうと思うのだが、ここで寝ることで体の疲れが一気に回復するし、寝ることで脳内も異常なぐらいすっきりする→これを繰り返す。
それに加え食べ物や飲み物を欲したら随時補給する。
とそんな感じだ。
とにかく寝ることが大事。寝ることにより体中が元気になっていると感じる。
また温泉入浴後は帰宅後も熟睡できることが多いので、ここでも体が回復しているんだと思う。
頻繁に温泉に行った際の過ごし方
温泉に行った翌日も温泉に行く場合、正直温泉には入りたくないという気持ちすらある。なぜかというと前日にしっかりと温まっているので、温泉に入りたいという気持ちにならないからだ。
なので連続して温泉に行く際は、温泉に入る時間を減らすようにしている。そして温泉の入浴時間を減らした際は、その時間を寝る時間や横たわってボケーっとしている時間など、とにかく体を休めることに使っているようにしている。
それとこれだと休みすぎて寝られないとか、横になっているのもしんどいのではないかと思う方もいるかもしれないが、温泉自体が一応一種の運動のような機能があるため、入浴すれば基本的には横になれる。また寝られないとしても、横になっているだけで心地よさのようなものは感じる。
勿論無理に行く必要はないが、自分は連続して温泉に行って感じたのだが、間隔を空けないで温泉に行くと、体が超回復しているかのように感じる。1回きりで終わらせるのではなく、間隔を空けずに2回、3回と行くと、それに比例して体が回復するような感覚があるので、興味ある方は試してみてほしい。(連続して温泉に行っても自分の場合は寝ていることが多いので、結局寝たいだけなのかもしれないが、温泉に行くとなぜか寝ることができ、それに比例して元気になっていることは確かです)
温泉で注意すること
それとどの温泉でも注意することがある。それは水分補給だ。温泉は知らず知らずの内に大量の汗をかくことになる。それが水分不足となり、脱水症状のようになる可能性がある。因みに自分は1度、西新井のスパ西新井という日帰り温泉で、若い男性が脱水症状のようになり、脱衣所でひっくり返ってしまったのを目の当たりにしたことがある。またその方は痙攣していたように見えた。
おそらく水不足なのだが、これだけは年齢に関係なく、また下手したら気が付かないでこのような状態になってしまうので、水分ほきゅだけは気を付けよう。因みに上記で上げた施設には、必ず無料で水を飲める設備がある。普通の温泉にはそれが備わっていることが多いと記憶しているが、中には無い場所もあるかもしれないので、ここだけは各自気を付けていただきたい。
それと温泉は湯あたりといって、そのお湯が合う合わないというのがあり、それは各人により異なるらしい。なのでたかがお湯だとは考えず、入って体調が悪くなったなどの場合はすぐに出て休むなどしたほうが良い。
最後に
自分は無職になってからというもの週に1-2はコンスタントンに温泉に行ってきた。そしてそのペースで満足し、それ以上あまり増やそうとはしなかったのだが、【自分の好きなことに時間を使おう】と少し脳のタガのようなものを外したら、結果的には頻繁に通うようになっている自分がいることに気が付いた。
またこうやって通う事の恩恵は、
1,目が疲れなくなってきた
2、頭の回転が速くなった。それと何をするかという事を考える際、無駄なものが浮かばなくなってきている。
3,腹が減らなくなった(多分温泉に入ることでストレス発散できているから)
4,夜よく眠れるようになった。(熟睡できるのは超回復するので色々な面で体に対する効能が高いと思う)
5,遠方や知らない箇所の温泉に行くと、小旅行のように感じる。
逆にデメリットだが、
1,夜トイレで起きる(入浴の際に異常な程水分を知らずに補給している。また温泉を出た後も喉が渇くので水分補給をしているが、それが夜中にくる)
2,結構な時間を失う(温泉以外にもっと有益な時間をあるだろう。これはその各人の価値観による)
とこんなことだろう。
それと温泉に行く費用だが、東京は1800円程度、神奈川は1500円程度、埼玉は1200円程度で1日楽しめる施設が多いと感じている。それに加え別途交通費や飲食する人はその費用がかかる。
また行くからには最低でも4時間程度は滞在するのが良いと個人的には思うので、そう考えると最低半日、普通なら1日消化してしまうので、本当に暇人しか行けない娯楽かもしれないが、お金と時間が許す方、これを見て刺激を受けた方などは、是非お近くの温泉に繰り出してみてほしい。










