不労所得を作りたいという欲求が人一倍強い自分は4月中旬から満喫に頻繁に通う生活を開始し、今もそれを継続しています。
今回はそんな事を記録のために書いておきます。
4月中旬から開始した満喫に時間を割く生活とは?
4月中旬にとあるアイデアが浮かび、そこから約1か月間満喫に頻繁に通う生活を始めました。そして5月23日ぐらいに進めていた作業がようやく終わりました。一応プロジェクト1と命名しています。そしてこのプロジェクトは今は放置中。
そしてその後はすぐに次のアイデアが浮かんだため(プロジェクト2とします)このプロジェクトを今も進めています。
実際に何をしているのかというと、それは新しい土地に対して、新しい建物を作るようなことをしています。新しい設計図を作るとでもいうのか、それが近いです。
例えば新しい土地に新しい建物を建てる場合は、その土地や地域にあった建物を作る必要があります。店舗として活用した方が良いのか?マンションとした方がいいか、戸建てが良いのか?といった感じにまず適性を考える必要があります。
そのためには駅からの距離、地域の住民の数、どんな世代の人が多いかとか、またその地域の購買力などなどいろんな要素を調べて把握してから、どんな建物を作っていくのかを決める必要があります。
即ち事前調査から実際に何を建てるかという点について考える必要があるのですが、この点に非常に脳みその労力を使います。またここが肝で、ここで数日使うこともあります(この間は満喫に行かない)。
でその後の作業の際に満喫を利用します。先ほどの例でいうと、建てる建物が決まり、実際に材料などを元にそこで建物を建て始めるのですが、多くの現場でもあるように、材料の発注間違い、届いた材料をぶつけて壊すなどの欠損、設計したものの現場に合わず位置や場所の変更など、現場で起こりうるトラブルが、実際の満喫内での作業でも割と頻発します。
そしてこの作業のリカバリー、計画の変更などにおいても多くの労力を消耗します。
実際小一時間程度で終わると思い満喫に入店したものの、多くの変更を余儀なくされ、それだけで脳が消耗し、やる気がなくなってしまったりしたことがあったり、その作業を何とかやり遂げたものの、その後は放心状態で、一体何をしてきたのか?ということすら実感がわかなかったりと、そんな状況ばかりです。
なので振り返ると、設計図の構築から実際の作業を通して、ここ最近は何をしているのか?また何をしていたのかがさっぱりとわからないというか、脳が混乱している状況が多いです。
そしてもう限界というか、もう満喫に行きたくないとなると、何故かパチンコに行きたくなり、そこで逆にストレスをため、再度満喫に戻るものの、疲労蓄積でろくに作業ができず、もっと計画性を持たないとなどと痛感しているような状況が続いています。
実際に休めば回復するのは分かってはいるのですが、ちょっとでも進めたいという欲求や、人間にとって最大限の効果が出る時間帯はやはり午前中なので、その時間だけはやっておこうなんて、変にまじめなところもあり、それによって中途半端に時間を使ってしまい、もう今から温泉に行っても数時間しかいられないからやめよう!といった感想になってしまい、結局疲れを引きずったままというか、脳がリフレッシュしない状況で日々過ごしているような気がしています。
どうしても近視眼的な思考になってしまう
何か一つの物事に集中していると、どうしても近視眼的な思考になってしまいます。まるで虫眼鏡でそのものだけを見ているような世界観が身についてしまっているように感じます。
またこの状態だと、目の前に見えている物しか考えられない。物事を考えるときはやはり俯瞰して物事を見ないと良い結果にならない気がするのですが、今はそれができていないように感じています。
しかしこれらの視点は相反するもの。どっちかを選ぶしかなく、一応手順としては、俯瞰して考え、作業で集中するのがベストなんだろうと思いますが、少し焦りの気持ちもあり(世の中どんどん変化する。ある程度妥協してスピード感をもって進めないと、何も先に進まない)、また種をまかなければ一切成果は期待できないわけで、その為には行動するしかないという話もあり、まあ個人的にはそこそこ頑張っているつもりだし、実際に作業内容を振り返ってみても、それなりにはできているんじゃないかとは感じていますが、今の悩みはやはり成果が乏しいところ。
とりあえずプロジェクト1に関しては、一応成果が出ています。最初に成果が出たと書きましたがその後も成果が出ているので、ほんの少し芽が出ている状態。
そしてプロジェクト2に関しては日が浅いこともあり、まだ成果なし。
ただ成果がないというのも普通に考えたら当たり前の話で、冷静に考えたらまだこの段階なら無いのが当たり前なんだけど、成果がないという事は、やっていること自体が間違っている可能性もあるというわけで(成果を期待して作業をしているわけで、成果が出ないならやらない)、そこで他の方が良いのか(他にもアイデアは結構あるのだが、一応これが良いと思ってやっている)なんてことが頭に浮かんでしまい、それが作業を遅延させる(変な迷いが作業を遅くする)ことにもなっているような気がします。
個人的には何だか出口の見えないトンネルを掘っているような感覚が近いと感じています。
商売のイロハのような事が少し理解できた気もしている
自分がやっていることは0から種をまくことをしています。0→1が達成できれば、後はその成功体験を元に、その道を作っていけばいいだけだから!なんて事を言われています。今の自分は一応0→1はできました。また今までもこのような0→1をこなしてきた経験もあります。
しかし0→1は比較的簡単にできるものの、実際にそこからが結構大変な道のりになるわけです。
例えば飲食店などを例にとってみれば分かるけど、1号店をオープンさせ、少し客がついたのは良いが、そこから2号店、3号店、最後は全国展開なんてものはかなり大変な道のりになります。
ある成功者はある程度まで行けばそこからはとんとん拍子なんて言うけど、自分はまだその域まで達していないからかもしれませんが、そこまで甘い世界には全く見えません。
0→1は比較的簡単というか、これをできなければ話にならない。
その次の1→10や、10→100を達成するのは、やはりそこに道を作る必要があり、そこに優れた道を作れる人だけがその成功体験を得られるように感じています。
そしてどんな道を作るかに能力が問われる。
またそこに時間を割かないといけない。と今はそんな事を考えています。
やはり供給側に立たないと未来は無いのかもと少し感じる
パチンコ店で打っていると実感するけど、パチンコ店の客は基本的にカモにしかなりません。
店側が存続しているということは客が負けているということ。
客は勝てる!とか、勝つ!という思い込みでパチンコ店に挑むけど、トータルでは確実に負けている(そうでないと店が持たない)わけで、店側からしたら単なるカモでしかない存在。
店側が太り客がやせる。これはどの業界でも同じことで、そういう事を考えると、やはり何かを提供する側に立たない限り、大金を得るとか、成功するとかは難しいのかなと漠然とですが、そんな事を最近感じています。
またその中で大事なのは仕組みづくり。例えばフランチャイズだって立派な仕組みなわけです。世の中のコンビニはフランチャイズ。セブンイレブンという看板を掲げるのなら、本部に売り上げの何パーセントを献上しろ!というルールが存在するわけで、本部は何もしなくてもその仕組みの中である程度の収益を維持することができるわけ。
個人的に一番興味がある不労所得なるものは、やはりこの仕組みづくりが一番の近道ではないかなというのが今漠然と脳内の深層部にある気がしています。
とまあ自分の脳内を書いてみましたが、この先がどうなるかはとりあえずイメージすら浮かばない状況なので、目先の事に興味を持ち(今のプロジェクトは興味があるからやれている)進めてみるつもりです。
それと実際はある程度めどがついてきたので書いています。
一応今回のも6割は完成したと思っていますので、何とかこれを仕上げ(種をまき終え)その後どうなるかを見ながらも、次の種を準備してくような時代が来るのではと感じています。
最後になりますが、今は本当に時代のスピードが速い。また企業も日々の変化にすぐに対応する柔軟な企業になりつつあるように感じています。特にコンビニなどは冷凍食品を売ろうと試みたり、揚げ物などの総菜を試してみたり、コーヒーや、マックなどで売られているスムージーなどもコンビニの主力にしようと考えているのか、色んな試みをしています。
一昔前の時代なら考えられないようなスピードでどんどん進化、変化をしています。そしてそのコンビニ業界と同じスピードでにならなければ、生き残っていくのが難しい時代になっているのではないかと感じます。
広い意味での小売業界大手がここまでのスピードで動いているとなると、もはや革命レベル。
これからの時代は何をするにもそれ以上のサービスが求められる時代になると思います。そういう意味で色んな事にアンテナを建て、できたら提供する側に回るというスタンスで時代を生き抜く必要があるのかもしれない。そんな事を日々感じている日々です。