無職は目標を持った方が良い理由【ガチに痛感】

無職
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今の自分は未だに漫画喫茶に割と頻繁に通い、不労所得を作るべく、プロジェクト2の作業に取り掛かっている。そしてこれが本当に困難を極めているような状況だ。

実はこの直前にプロジェクト1(自分で決めた不労所得のためにやるべきことの意味)を何とかやりきり、それなりの不労所得の種をまいた。それができたので、今回もそんなに大きな変更はないことなので、プロジェクト1の経験から2はすぐに上手くいくだろう。そんなに時間をかけなくても、終わるだろうと思っていたのだが、その考えが安易だということがすぐに理解できた。

最初のころは漠然としていながらも、強引に作業を進めていたのだが、中盤に入った際に、滅茶苦茶壁に当たるようになった。先週は6時間×3日連続で満喫に通い、何とか1つの壁を解決することができたが、壁に当たり、そのプロジェクト自体が中途半端なところで進まなくなると、本当に辛い。そしてそういう時にパチンコを打ってしまったりする。何も考えたくない→現実逃避に走るという行動になりがちだが、無職は何もしないとそういう行動をやりがちだ。そしてこれを防止するのが目標を持つということになる。今回はその重要性について感じたことを書く。尚これは上から目線で書くというものではない。自分も未熟で、そんな事が頭に浮かんだので、書いてみるだけ。興味ある方は気軽に読んでみてほしい。

世の中の成功者の嫌味ではない

世の中には大したことでもないのに、それを誇らしげに語る人がいる。例えば今日はジャグラーを打ち、60k勝った!俺はすごいだろう!と、たまたま高設定台に座れただけなのに、そのことをまるで自分が天才かのように語る人がいる。

また自分はそういう発言に対し、なんだか嫌な気持ちになることが多い。

そしてそういうことを振り返ってみると、今から書く自分の中身も、そういう風にとられてしまう可能性があるのが非常に嫌なのだ。別にそういう自慢するとか、上から物を言うのが目的ではない。世の中には無職の方もいると思うが、そういう方に本当に届けばと思ったので書くだけ。なのでそういう意味にとらえてほしい。

やることを決めていた方が良い理由

今回これを書こうと決めたのは、今やっているプロジェクト2に関して、これをすると決めたからだ。

ただそれだけの事なのだが、実際は結構困難が伴う。日々考えながら、また遅々ながら、何とかほんのちょっとずつ進んでいるような状況にある。

またこのプロジェクトだが、1人でやっているので、自分が行動をしなければ、全く進まないようなものとなっている。

即ち壁に当たっても、あきらめずにそれをこなしていかない限り、このプロジェクトは進まないのだ。

そしてこんな事を開始した結果、一応やってみる→壁に当たる→パチンコしたり気分転換する→やらないと進まないことが分かっているので再度取り組むなんてことを繰り返しているのだが、この繰り返しをする中で、【一応一生懸命に時間を忘れるぐらい取り組んでいる時がある】というのを実感した。

何というか人間暇になると、色んな事が脳内に浮かび、それにより疲れてしまったり、気分転換をしたくなったりするわけだが、一生懸命に何かをしている時はその逆で、何も気にならない。なおかつ時間が経過するのが異常なほど早いのだ。

これのどっちが良いかは一概には言えないが、一生懸命にやることにより、その結果自分が望むものが手に入る可能性があるのなら、そういう行動をしていた方が、無職の場合、将来時間の使い方について納得できるのではと実感できたので、ここに書いてみた。

どんな事にも困難があり、一生懸命にやらなければ良い結果は出ない

それとこの見出しも当たり前の話なんだけど、これを実感した。また付け加えるとしたら、どんな事にも奥深さ、深さのようなものがあり、一度それでOKをだしたとしても、時がたってからとか、再考したさいは、更にいいアイデアが浮かぶなんてことがある。

そしてそれらは一生懸命やることによりわかることが多いような気がする。なのでちゃんと目標を持ち、ある程度の出来を目指し物事を進めるには、それなりに頭も体も使うことになるし、それをしている間は無敵の状態ではないが、心身ともにものすごく集中して過ごすので、時間が過ぎるのはあっという間。

またそれにより目標が自分のやりたいことと合致している場合は、良い時間の使い方になったという実感もあるので、一石二鳥以上の実感のようなものがわくと考えている。

元マネーの虎南原さんの言葉

元マネーの虎の南原さんが本の中で、成功したければとにかくすぐに行動しろ。例えばラーメン屋をやりたいと思ったら、メニューとかそんなものはどうでも良いから、明日店をオープンしろ!みたいな滅茶苦茶なことが本の中に書かれていた。

当時の自分はそれを読んだときは、【この人マジで頭おかしいだろ!】と思っていたが、今の自分はこれとあまり変わらない。

一応やりたいことがあるが、それが未経験の場合、全体像が見えない。ゴールもわからないのだ。とにかくやってみて、やってみた中で出てきた課題をこなしていくしかない。

初めての山に登るとき、またそこに山地図がない場合、またドローンなど、上から観察する手段が無い場合はとにかく登るしかない。またそこで登るのを躊躇していた場合、ライバルに先を越されてしまう。

なんでもそうだけど、ある程度のスピードでそれをこなすというのは、何事においても必要なことだ。

そして南原さんは当時の状況なら何をするにしても、とにかくやってみて、そのスピード感でやったらほとんどのことがこなせるからやったほうが良いと書いていたんだろうと思う。

またこの点に関しては社会人として働いていた時も、ほぼ同様の経験をした。

とにかく机上の理論的なことをぐずぐずと考えたりしていても、何も進まないのだ。行動しないと何も変わらない。頭で考えているだけでは何も変化がないのだ。

勿論考えてから実行すれば良いのだが、それだと遅くなるというリスクもある。

拙速は良くないが、あまり考えすぎもよくない。

そしてどちらかというと拙速側の方が、数打てば当たるみたいな感じもあるし、先に行動すればそれによる経験も得られるため、やはりスピードは大事だということなんだろう。

無職様に言いたいこと

自分は昔から無意味なことが嫌だった。これをしてもなんの能力も身につかないだろ!たとえ給料をもらったとしてもそんなことをしていたくないよ!そんな気持ちが普通の人の何十倍も強かった人間だった。

そのために転職に異常なほど興味を持っていた。なので転職の情報などを割と多く吸収したが、転職にでていたのは、世の中で必要とされるスキルを身に着ける、例えば資格をとるなどといった、だれからも認められること、または実際にその時に必要とされているスキルを身に着けるということだったが、それはスキルが身につかないと思っている会社に所属している間は身につかず、またどんなスキルを身に着ければ社会から必要とされるかというのもはっきりとは分からないため、本当に何を言いたいのかが自分には理解ができなかった。

そしてそこから時間が経過し、自分は雇われるという考えは全く無いものとなった。

そしてそんな今、ちょっと気難しい考えがある自分がしていることは、自分自身で稼げるものをやること。

誰かに雇われるのではなく、雇う側がやるようなことをしているのかなという感じもしている。

そしてこれらは脳内を一度やる気にさせれば自然とそうなる。

出来ないと思っていることも、基本的にはやると決めればできる。

なのでそんなことを言いたくて書いた。

それと今これをしているが、プロジェクト1にはほんのわずかな成果が出ただけで、現時点で満喫の費用など、かかった費用は全く(1割も)回収できていない。また今やっているプロジェクト2も、現段階では無報酬。

そしてこんな状態であっても、こんな事を書いているのだから、それはまさに成功すらしていないのに、能書きを垂れているのと同じように思えるかもしれないが、実は昔は不労所得づくりが上手くいき、百万以上は稼いだこともあるので、そういった経験を含んで取っていただければと思う。

まあ何を言いたいのかというと、自分の可能性を自分から否定しない。また過信もしない。その状態で、フラットな状態で、何か目標を持ち、それが出来ないと思っても、それにチャレンジしてみたら、できるかもしれないよ!ということを言いたい。

またそれをしている間というのは、時間が割と早く過ぎる。また予想外に上手くやることができたら、それはそれで嬉しい経験になるし、自信にもなる。なのでそんなことを伝えたくて書いてみた。

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