昨日は朝9時30分には漫画喫茶に入り、そこから18時までほぼパンパンにネットでの作業をして過ごした。途中で合計1時間程度は動画を見たが、休んだのはその程度で、それ以外は全ての時間を自分がやるべきと決めてきたことに使った。時間は一瞬で過ぎた。また帰宅後もそのアイデアで頭がいっぱいで、朝まで何回も考えた結果、結構なアイデアが出てきたので今日も朝から満喫に来ている。何をしていたのかというと、今年の4月ぐらいから始めた不労所得づくりのプロジェクト2を(改善点などを思いついたため結局まだ終わらない)やっていたところ。
自分は無職になった後もこんな感じで本当に作業に没頭する日が何日かある。また没頭するということは、その前日までに全てのやることを洗い出しているということで、それまでにきちんとやることをリストアップしているということだ。旅行の計画と同じ。当日何をするのかをきちんと考えた上で満喫に入っているのだ。
なので計画→実行→帰宅後に漠然とチェックみたいなことをして過ごしている。
そしてこんな事をしていると、1日ないしは数週間もあっという間に過ぎてしまうのだ。
無職は暇でしょうがないとか、時間を持て余すと想像していた方、これから無職を目指す方で、何をすれば良いか、どうやって時間を使えば良いかが分からない方で、興味がある方は記事をご確認ください。
無職の時間があっという間に過ぎるコツ
時間があっという間に過ぎるのは、何かに没入しているとき。何かに集中している時だ。
そしてこういう時間は本当にあっという間に過ぎる。その日一日何をしていたのか実感がわかないぐらい早く過ぎ去ってしまう。
そしてこういう日のメリットだが、暇だと不安を含む変なことを考えがちだが、何かに没入している時間というのはそういうことすら入ってくる隙が無いので、脳内はその没入していることでいっぱいで過ごすことになる。
これがどういう効果をもたらすのかは不明だが、精神科医の樺沢先生も、何かに没入しろ!年齢に関係なくそういう生き方をしろ!と常に言っているので、これが精神的に良いということもいえるだろう。
実際にそれをして過ごした結果、何か良いことがあるのかなと振り返ってみると、それは実際はなんーにもないのだが、強いて言えば、【この時はこれをやっていたよ!】それだけは何年たっても脳内に記憶されているようで、その当時のことを話すことができるのだ。
再就職の際など、空白期間を作らないほうが良いといわれているが、没入している時間というのは、空白ではない時間とでも呼べるのであろう。自分が一生懸命に生きた、過ごした時間というだけで、ただそれだけで価値があるのかもしれないという意味なのかもしれない。
それでもってこういう時間を作るには、やはり何かやることを決めるのが一番だ。計画とでもいおうか、自分の希望、好きなことでも良いからとにかく計画を立てることからやってみてほしい。
計画の立て方
自分事で申し訳ないが、例えば今回の事例で話をすると、動機は体調を崩しても稼いでくれる不労所得を得たいと考えたこと。その際は何をするかに関して、明確なイメージがわかなかったが、無職は時間だけはある。漠然とだがそんなことを考え抜いた結果、あるアイデアが浮かびそれを今実行しているところ。
そして例えばあるアイデアだが、浮かびそれを実行している最中に、何かわかるというか、より理解するとでもいうのか、その物事が更に深く理解できた瞬間に視野や考えが変わるのか、前には浮かばなかったアイデアのようなものがでてくることが多い。
そしてそこで再度考え実行するなんてことを繰り返していると、自然とそこに道が開け、正しい方向に進んでいるなという実感も少しは沸いたりする。これは慣れとでもいうのだろうか?上手く表現はできないが、見様見真似で初めても、次第に会得し、次第に半人前程度にまでなっていくというような感覚を覚えるのだ。
そしてここまでくると、前よりも自然に考えが浮かび、自然に行動できるようになる。猿が何かを会得したように、最初は何をしたら良いかが分からず右往左往していたものの、ある程度分かるようになった段階から、自発的に行動するし、より綿密に計画を立てることもできるようになるのである。
これを簡単に言うと、やればできる!となるのだが、本当にそんな程度。やればできる。しかしやらないとできない。
人生にはこの2つの選択肢が常にあり、やるほうを選ぶ人は、新しい道、新しい視野、経験などがついてくるのだと思う。
そしてこの点は人それぞれの性格などにより好き嫌いがあるので、どっちを選ぶのも自由だが、自分はある年からというもの、何か新しいことをやっておいた方が良いと思うほうなので、なるべくならやるほうを選択してきた。だからかもしれないが、何事もあまり恐れず始めることができるからか、無職生活を始めてからも結局何かをし続けている状態になっているというか、そういう時間の使い方をしている時が多い。
簡単な計画の立て方
だが自分も無職なりたての頃はそうではなかった。毎日のようにパチンコばかりしていた。ただその時も旅すき、新しい街や景色が好きだったということもあり、埼玉や神奈川に電車や自転車を乗り継ぎ遠征していた。
どちらも到着は開店から1時間後ぐらい。良い台などあるわけないし、そもそも過疎店が好きだったので、時間帯に関係なくそういう台など皆無だったのだが、当時の自分はそれがわからず、温泉に行くという理由ででかけたものの、途中にあるパチンコ店で熱くなってしまい、結局そこで財布の金を溶かし(陸の孤島のような店が多く、コンビニまで歩いて20分が当たり前だった)、そのままとぼとぼ歩いて駅から帰ったり、途中の川辺で寝転んだりして時間をつぶしながら帰宅したことが多かった。
これは単に好きなことをしていただけだったが、実は今でも当時の行いが脳裏に焼き付いているので、多分楽しかったしある意味充実していたんだと思う。とにかく思い出深いできごとだったのだが、これも一応前日までにどの温泉にいくかを計画し、電車や自転車など、交通手段も決めた上での行動なので、やはり計画なければこういう風には動けないのだから、趣味から計画を立てるというのも一つの選択肢だろうと思う。
またこれをしてどうなるのかというと、とにかく動きやすくなる。行動的になるという方が近い。
そしてこっちの方がフットワークも軽いので、何事に対しても迅速に行動できるし、計画なども早く建てることができるので、そういう下地を作るという意味で、こういう事から始めてもいいのではないかと思う。
まとめ
何が言いたいのかというと、計画を立てて、少なくとも明日のやることを決めて生活していると、時間は割とアッという間に過ぎる。だから時間を持て余すことが不安だったり、心配な人は、とにかく何でも良いから計画してみるところから始めてみたら良いと思う。また自分もパチンコで大敗した時などは、店を出てから歩いて図書館に行ったこともある。
本など読みたいと思えるような気分ではなかったが、本を持っていないと怒られそうなので、本を片手に持ちながら、スマホをずーっといじっていたのだが、30分も座っていることができず、結局駅前のパチンコに特攻してコテンパンにやられた記憶があるが、普段の自分なら知らない図書館になんか入らないので、これもこれで良い経験だと今更ながらにそう感じている。
計画を立てたとしても思い通りにならないこともある。だけれども計画だけは立てた方がいい。行先もわからなければやることもわからないからだ。そして計画を立て続ければ、その能力が高まるのか自然と行動的になる。なので時間に対して不安な人は、何か興味があることから計画を立て、行動をしてみてほしい。それが自分の言いたいことだ。