必要とされていないパチンコ店【コスモ光が丘】

8月24日13時06分更新のコスモ光が丘のマイジャグのデーターを見てみたところ、全12台のマイジャグに対して、お客様0というデーターだった。

この店は8月4日にリニューアルしてからというもの、16日のお盆最終日の日曜日までは多少は出した。10台に1台程度の割合だが、設定4と思わえれるような台がジャグラーなどでも見ることができた。だからかもしれないが、それまでは客がいた。4割ぐらいだが、いっつもガラガラの店なのに、この間だけは珍しく賑わいを見せていたのだが、お盆が明けた17日の月曜日からは一切出さなくなった。17日はそれまで少し出していたため、データー上はちょろちょろとした客つきがあったようだが、結局当たりなしみたいな感じになってしまい、そこから急激に信頼を失ったというか、いつもの出さないコスモに戻ったと、客が察したんであろう。結局このような有様になってしまっている。

どの業界も客がいなくなったらおしまい

餃子の王将は、以前は阿佐ヶ谷にあった。また新大久保のエスパス新大久保の前の道を渡ったところ(新宿八百屋までの間)にもあった。しかしどちらもビルの改装みたいなことで、客が入りずらくなったような状況をきっかけに、閉店してしまったように見えた。

ビルを改装する際は、シートのようなものがビルに張られる。たったそれだけのことなのだが、こんな事でも客は減るんだろう。減るといっても何割かなんだろうが、そんな小さな客数減でも餃子の王将にとっては大打撃になってしまうのか、もしかしたらそれ以外の理由があるのかは分からないが、本当に小さなことで閉店をしてしまうのだなということを感じた。

そしてこのコスモ光が丘だが、もう何年もこんな感じ(客がほとんどいない)の営業をしている。

コスモ光が丘の周辺にはマンモス団地がそびえたっており、物凄いたくさんの人がその団地で暮らしている。スーパーなども5件以上周囲にある。またこの店も10年以上前は客がたくさんいた。おそらく団地の人が客だったんだろうが、その頃と比べるともう見る影もない。

なぜ不要なのか

またこの店がどうしてこんなにガラガラなのかというと、それはやはり出さないからなのであろう。

お盆前は多少出していたのだが、その時は4割ぐらいの客がいた。

自分は割とこの店に行くことが多いので、一応常連も理解している。平日の昼間にも関わらず、30代ぐらいの若者が、毎日のようにジャグラーコーナーにいるのをよく見かけた。この前のお盆の時も、当然のように打っていた。そういう中毒な人、依存症みたいな人が少しはいついていたのだが、おそらくそれも全滅してしまったのであろう。

店は維持費が必要だ。そのために客からむしりとるわけだが、客も客で生活していかないといけない。全部むしり取られたら、さすがに行けないのであろう。至極当然の理由であり、今の不況からしても、結局こうなってしまうのであろう。

このコスモ光が丘に関しては、団地の人がそこそこいるので、それだけで何とか営業をしていけるのかと勝手に想像していたが、この程度でもおそらくダメなんだろうなと思った。またこれよりも過疎店は多数あるが、そういうパチンコ店はもはや虫の域ではないかと思う。

パチンコ店はオワコン。そして客もパチンコに期待するのは難しいと感じる

コスモ光が丘はおそらくだけど何とか営業していきたいと考えていると思う。なぜなら今月にリニューアルをしたから。まだまだやっていきたいという意思表示だろうと思うが、この還元率では客がこないのが現実。

パチンコ店側も出せば客がくるというのは理解しているが、本当に出せないのであろう。

そしてこの状態が続けばさすがに営業を続けられなくなる。

また田舎のパチンコ店、人が少ない地域のパチンコ店の台所事情はこんな感じなんだろうと思う。

何年もパチンコパチスロを打っている方ならわかるかと思うが、昔に比べたら全然でなくなった。そんな状況を考えても、もうパチンコ店には期待できない。本当にそんな時代が来てしまったように感じた。

PS

数日前にエスパス西武新宿駅前店に行った。朝からいったけど、物凄い並び。10分以上待たされていた中、並んでいる人を見てみたのだが、もう本当に実に8割以上の人が、おっさんだった。しかもその人達は皆、社会から必要とされていないような風貌の人達ばかりだった。

おそらく見た目からして無職なんだろうと思う。また働きもしないくせに楽して金を儲けようという自分勝手な考え、勝てるという勝手な思い込みで並んでいるのが何となくだがすすけて見えたのだが、自分はその光景を目の当たりにして、背筋がぞっとした。

明日が無いような人たち、明日に光が見えないような人たちばかりが金を握りしめて夢を見ながら並んでいるが、パチンコを打とうがスロットを打とうが勝てる根拠は一切無い。そんなバカみたいなことに時間とお金を使っている暇なんか無いと思うのだが、この人達はなぜこんな刹那的な博打に夢をみてしまうのか?

以前このブログでも本物の乞食がパチンコ店に並んでいるにに遭遇した自分がそれを記事にしたことがあった。また貧困の人ばかりが住んでいる横浜寿町内、唯一のパチンコ店マリーン(10スロ、1パチ店)の店内にも、金も未来も無さそうな人がハンドルを握っていたり、ジャグラーを打っていたが、自分はそのことに異常な程疑問を感じたことがある。

10スロのジャグラーを打ったとしても、よくて500枚(5k)だせればいいところだろう。しかも毎日コンスタントに勝てるわけではない。1日数千円勝ったとしても、それでは何も変わらないだろう。一体この人達はどうしてこんな事をしてしまうのだろうか?明日が無いのならもっと大事なことにお金を使う(例えば寿町なら団体でも作り、自動販売機でもどこかに置かしてもらいそれで収益を得て、それを街中の困っている人のために使うとか)ことをできないのか?なんて勝手に想像したことがあったが、本当に困っている人ほど、本当にどうなるか分からないようなことにお金を使ってしまうことについて、自分は未だに理解できないのだが、今のパチンコ店はもはやこんな人も結構な割合になってしまっているように見える。
またこれの影響か、数日前に話題になったが、隣の台を見ただけで殴られたという事件がパチンコ店内であったようだ。自分はこの事を知ってからというもの、隣がおじいさんだろうが、おばさんだろうが、とりあえず見ない、かつ関わらないをいつも以上に心がけながら打っている。まあ本当に刹那的な人が増えたように思うので、皆様も行く際は以下のようなことも気に留めておいてください。

YouTuberのたぬパチさん、パチ屋で傷害事件の被害に遭った事を報告

「隣がジロジロ見てくるから見返したらボコボコに殴られました」https://t.co/G1HQea554R— パチンコ・パチスロ.com (@pachicom777) August 13, 2026

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