孫正義式超高速pdcaを読んだ感想

ご存知かと思いますが、Yahoo!ジャパンやソフトバンクを立ち上げた、孫正義さんが、仕事で実際に使っていたpdcaについて、一体どんなものか?という解説本が出てたので、読んでみました。

書いたのは、三木さんという方。実際に孫さんの部下で、職場では孫正義が直々、超高速pdcaを使って仕事をしろと指導していたそうです。

この本は孫正義が実際に使っていた、pdcaを紹介しただけの本です。また伝えたい事のボリュームは小さいです。

以下を読むだけでも充分かと思います。興味ある方はご確認願います。

孫正義流超高速pdcaとは

孫正義流超高速pdcaを紹介しただけの本なので、それがどんなものかを書いていきます。

pdcaとは、英語の頭文字をとったものです。

plan→計画

do→実行

check→見直し

action→改善

となっています。

計画→実行→見直し→改善→計画→→繰り返す

と手順を踏んで進めていけばどんな事でも上手くいくと言われており、会社とかでは、良くこれで仕事を回せなんて言われる所もあります。

ただ実際に現場でつかわれているpdcaには欠点が2つあります。

1つ目は、計画の部分。完璧な計画を望むが故に、時間をかけ過ぎてしまい、計画の量が少なすぎてしまう事。

2つ目は行動の部分。念には念をいれて、色々シュミレーションしてから行動する傾向があるので、行動が非常に遅い。またシュミレーションの結果行動しない事もあったりします。

孫正義流pdcaは上記を否定するものです。

まず、計画は思いついた事を全部あげる。

行動は計画で思いついた事を駄目もとで良いからとにかくやってみる。

この2点。

この2点を上記のようにやりなさい。

それが中心に書かれている本です。

何故かと言うと、やってみないと分からない事は割と多い。またやらなければ結果は出ない。

だから沢山の案を出し、とにかくやってみろ!そして間違えだったら、修正するか、諦めてまた次の案を考えろ。そうすれば成功するという理屈です。

まあ今の時代は変化のスピードも速いので、考える暇など無く、とにかくやってみる。そんな時代かもしれません。

興味ある方は読んでみてください。※本の6割は漫画なので、図書館か立ち読みで充分だと思います。

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