今時間を割いている不労所得を作る計画の話の感想を書く

無職
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今年の4月から、不労所得を作ろうと考え、その作業をするために割と頻繁に満喫に通う生活を始めている。4月に取り組んだ不労所得づくり(プロジェクト1とする)は、一応終わり、今はその時に作成した仕組みから収益を得る予定だったのだが、今のところ雀の涙程度の収益しかでていない。

そして其のプロジェクト1が終わってから間もなく、自分はプロジェクト2を開始した。

今がそのプロジェクト2を始めてから約1か月半が経過したところ。今までは満喫に行っても作業のみで精一杯でブログを書く時間すら勿体ないと思って過ごしていたのだが、今回だけはちょっと溜まっている感情のようなものがあるので、それを以下に書いて解消する。

悶々とした感情が続いている

5月20日ぐらいから始めたプロジェクト2。この中身は実はプロジェクト1と近い。構造的なものが似ていることもあり、個人的にはかかっても1カ月。早ければ2週間程度で終わるものと考えていたのだが、全然そんなことはなかった。

何事もやってみると分かるがそこには困難がつきもの。自分の頭の中ではすぐ終わるだろうなんて軽く考えていたのだが、結果的には困難続き。結局何をするにも想像以上に時間がかかってしまい、今に至る。

また約1か月半もの時間をかけたわりに、作成したもの総量としてはやや少ないというか、落ちる。かなり乏しい成果物しか作成できていないというのが今の現状。

またそれに加え、もうそろそろこのプロジェクト2も終わりが見えてきている。

ある程度のことはやりつくした状況だ。そしてここまで約1か月半という時間を費やしてきたのだが、その実感が全くない。また作成したものに関しても、未だ中身を把握しきれていないというか、勢いだけでやってきただけで、何をしてきたのかの実感も無い状態でいる自分がいるのが分かる。

ちょっと放心状態というのが近い。登山に例えるなら、山頂目指してただただひたすらに上っているだけで、景色も何も楽しめていない。また何も考えることなく上っているというような状況が近いのかもしれない。そんな感情を持って過ごしている。

昨日は満喫後に公園で過ごした

7月9日(木)昨日は朝から大泉学園のコミックバスターという満喫に向かい、3時間作業をして過ごした。頭の中で決めていた作業内容があったのだが、途中で壁にあたってしまい、結局6割程度しかできないで終わり。その先もやりたいという意思はあったのだが、どうしても出来ない(今までの自分の考え方が通用しなくなってしまい、再度新しいアイデアを試さないといけなくなった)ということがわかり、12時40分に店をでた。

そしてここ最近はこんなパターンが結構多い。やろう!と意欲をもって満喫に入っても道半ば、意志半ばで断念する状況が割と多くあり、これが自分にとっては大きなストレスとなっていた。

今の自分の状況は、自分自身で作業をしなければそのプロジェクトは一切先に進まない。それなので個人的には割と強い意志で「今日は先に進める」と考えて入店している。勿論作業内容も予め考えてから入店している。

基本的にやる気満々なのだ。しかしその気持ちで入店しても、結局途中で躓いてしまうなんてことが多く、この日は店を出た後は目の前のガイア大泉学園店に入る気にもならず、炎天下の中、石神井公園まで歩いた。

また石神井公園で珍しく小一時間ベンチに座り、ただただボケーっとしていた。

パチンコで負けて黄昏ているわけではない。また物凄い悲惨な出来事が起こって、それを癒すために公園にいるわけでもない。でも何故か自然の中に身を置きたいという潜在的な感情があったのかベンチでボケーっとして過ごしただけなのだが、一応それで心底落ち着くことができ、再度脳内で色々と考え、今日も朝から満喫にきて作業をしたところ。

今の正直な感情

プロジェクト1はほぼ終わり。今はそこからの収益を期待するところだが、実際の収益はほぼない。

そしてプロジェクト2は5月下旬から開始して、今は潜在期。収益も今すぐというのは正直難しい状況にあると思う。

だが上記のような状況が現実だということがわかると、やっぱりちょっと辛い。こんなに頑張っているのに、報われないのかという感情があるのか分からないが、無駄なことをしてしまったのか?という感情が少しわいてくるからだ。

世の中報われない人も沢山いる

ここ最近、パチンコライターの邦彦という方のyoutubeを見た。

東京から大阪まで自転車で向い、途中にあるパチンコ店で海物語(甘でじ)を打つというどうしようもない企画の動画だった。

最初は物珍しさに見たものの、金髪の変な見た目のおっさんが、自転車をこいで大阪まで向かう旅すがら、パチンコ店で海物語を打つという企画は正直つまらなすぎるのであろう。

企画費(パチンコを打っているが結構負けている)に対して再生回数を見ると、どれも2000回程度しか再生されていないので、この動画の収益は想像するに確実に赤字だ。

いい年こいたおっさんが、自転車で旅に出る。それを撮影し、編集し、動画を上げて、結局赤字だったとしたら、【一体俺は何をしているんだろうか?】という感情がわいてこないのだろうか?自分はとても疑問に思ったが、今の自分もどちらかというとこの感情に近いような生活を送っている。

個人的に努力はしているつもり、やることはやっているつもりなのだが、成果が出てこない。だとしたら一度やっていることを見直し、修正するか、それ以外のことをするかなど、再度検討しないといけない。

そんな感情もわいてきてしまい、結構脳内が堂々巡りになっている日々が続いているように感じている。

無職系ユーチューバーを見て感じること

それと自分は何故か無職もしくはそれに近い人がやっているユーチューブを見ることが多い。なぜそれに興味があるのかというと、みな一生懸命にやることを考えそれを動画におさめているからだ。

それとこういう動画は個人がやっていることが多い。脚本があるとか、プロデューサーがいるとかではなく、その辺にいる個人が、その人の脳内で考えてことを発信しているだけの動画。

なのでどの動画も尺も短く、中途半端だし、大作といえるようなもの、感動作といえるようなものはまずない。だがどの作品も異常なほどの個性があり、その個性が魅力となっているのであろう。

個人的にはその各人の個性、内面に惹かれて見ているが、そういう人達の動画の再生数は基本的に伸びないことが多い。というか今は全体的に落ち込んでいる時期なのであろう。一律に動画の作成数が落ちているように思うので、こういう世界も大変なんだなと実感している。またこれは個人に限らず会社もどこも同じに見える。

どんどん合理化が進み、人の仕事が少なくなり、世の中のお金も回らなくなる中、生きていくのは大変なんだな。なんてことを動画を見ながら感じたりしているのだが、それは自分も同じこと。

このまま景気は回復しないのかな(でもどうなるかは誰にもわからない)という考えを頭にいれつつ、この先どんなことが世の中で求められるのかなんてことを考えつつ、個人のyoutuberのように、どうすれば見てもらえるかを考えてその動画を作る。そんな観点で、尚且つ成果が期待できる観点で、次の行動を考えてみたいなんてことを今は考えている。

PS

自分の希望は成果がでること。しかし満足がいくような成果は無し。それが日々の自分を疑心暗鬼にしている。そしてそんな日々が続いているように思う。

だがそれは誰も同じなのであろう。例えば飲食店を開業する際の話だが、ほとんどの人は成功を望み、一生懸命にやるが、ただそれだけで誰もが商売繁盛になるのかというと、そういうわけではない。

どんなに頑張っても報われない人もいる。運が悪い人もいる。その逆もいる。ということなのであろう。

だがそんな中で成果を出す人はやはりよく考え抜いた人、ハードルを乗り越えた人になるのだろうと思う。そしてそうなりたいのなら、人よりも優れたアイデア、方法でやらないとダメなんだろうと思うが、それがすぐに頭に浮かべば苦労はしない。

結局そんなものなんだろうなと最近感じる。

また同時に何事も経験。失敗も経験。色々な経験の中で、何かこれだ!というものが見つかれば、それをきっかけに突破できるのかもしれないが、それを見つけるためには、それこそ全身全霊でそれを考え抜く必要があるのだろうなと、何となくそんなことを感じる日々を過ごしている。

それと以下は、パチンコライター邦彦さんの画像。良い年をしたおっさんが、こんな見た目で恥ずかしくないのかな?個人的にはそうとしか思えないけど、こういう人はまた違う感性で生きているんだと思う。

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