7月27日17時10分ごろ、高円寺南口の、丸山餃子製作所前で、ガッツCHの代表である中島と、もう1名(中島が確保したような人で、中島が逃げられないようにしながら質問し、その様子を自身のスマホで撮影しているところだった)がいるのを見かけた。
youtubeに上げているのと同じような感じで、もう1名の、身長165センチ程度で野球帽のような帽子、半ズボンの男性1名に対して、説教?のような事をしており、それを自身のスマホで撮影している最中を見かけた。(中島は濃紺の長袖シャツに長ズボンという服装。スマホは銀色)
自分はそれを見かけた後、OKストアに行って買い物をしたのだが、出ていた後もいるかと思い見に行ったのだが、そこにはいなかった。
ガッツCHの中島をみた感想
自分が見た日は土曜日の17時台。普通の人は休みの日だ。ちなみに中島はNPO法人だが、彼にだって休みはある。こんな日ぐらい休んだら良いのにという気持ちと、こんな日も活動しているんだという気持ちが沸いた。ただいずれにしても動画の通り、毎日のようにこんな事(痴漢撃退とか、悪い事をしている団体への突撃など。今回見かけた際はなんだか不明)をしているのを目の当たりにしてちょっとビビった。
おそらくだけど人一倍何か強い気持ちがあり、1度逮捕されていながらも、今の活動を継続しているのだろう。
個人的に彼がしていることは警察がするべきことのように見えるが、警察もやらないこともあったりするので、彼のしていることに対して喜んでくれる人もいると思う。
また基本的には仕事は無償(寄付で何とか活動できているらしい)で受けるというのだから、正義感の塊のような男だ。
自分のやりたいことが分かり、それを愚直にまた一生懸命に、寸暇も惜しんでやっているのだから、それはそれで彼は幸せなんだと思うし、彼のすることを喜んでくれる人も少なからず存在するのだから、彼は人として立派な事をしている(棒読み)と言えるのだろう。
それに比べこの日の自分は朝から高円寺メッセ(パチンコ店)に特攻し、結構散在して終え、帰宅前に資金が尽きてしまった関係で暇つぶしにOKストアを見るという行為をしているのだから、人としてどうかと自分自身の行動を顧みながら感じた。
とりあえずもっとまともな事をして生きるべきなんだろうとそんな事がうっすらと頭に浮かんだ。
(当日トマト2袋と、ゼリー2個を購入した際のぺいぺい画像)

令和の武ちゃんも頑張っている
それとガッツCHと似ているというか、同類と個人的には思うような人に、令和の武ちゃんという人がいる。この人はコロナ化に東京のパチンコ店に訪れ、客をyoutubeで晒すという、パチンカスにとっては恐怖の人間で、自分はこの人がそういう事をしている関係で、この人が来ない埼玉県まで遠征してパチンコを打っていたのだ。とにかく自分にとっては迷惑系この上ない人なのだが、この人は最近は電柱に貼ってあるシールをはがす事を自発的にしているようで、以下のような報告を上げている。この炎天下の中、誰に頼まれるわけでもなく、誰からもお金をもらえるわけでもないのに、自分の意志でシールをはがすという行為をしているのを知ると、何だかそれはそれで頑張っているのではと思えるのが不思議だ。
それと別にシールなんかはがすよりも、他にもっとすることがあるだろ!という方もいるかもしれないが、彼にとっては今はシールが気になるのだろう。またシールをはがすというのは簡単そうに見えるかもしれないけど、この暑さもあるので、結構大変な仕事ではないかと思う。
それと何を言いたいのかというと、なんでも良いけど、顔出しでこういう行動をすると、金になるんじゃないかと思った。今はXでもたくさんの人に見られると報酬が入る。ガッツChも令和の武ちゃんも、おそらくだけど相当の報酬をもらえているはずだ。なので人の心を打つような投稿ができる人は、彼らに続いた方が良いのかと思った。さほど難易度が高くないことで、危険性もないことで、人が関心を示すことを投稿することができれば、きっと儲かると思う。それとやることが分からない人は、令和の武ちゃんをパクり、シールはがしをするXを上げれば、そこそこ儲かるのではないかと思った。因みに自分は顔出しできないのでやらないが、これはガチにそう思って書いている。










