アメブロついに強制広告化になったようだ

無職
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アメーバブログというブログサービスがある。無料で使えるブログサービスで、これに申し込めば、誰でも日記のようなものを書くことが可能だ。

自分は何年も前にこのサービスに入った。自分でも書いていたこともあったが、面倒くさくなってやめたのだが、最近開き、他の人のブログを読もうとしたら、強制的に広告がでるようになったらしく、広告をクリックしないと記事が読めないような仕様になってしまったらしく、そのままアメブロを閉じた。

アメブロも儲からないのかもしれない!ブログ自体がオワコンかしているのかもしれない

アメブロと言えば、今から数十年前は、かなり人気のブログだった。サイバーエージェントントが運営するサービスで、当時のサイバーエージェントの社員の年収はかなり高く、ニュースでも話題になっていたほどだ。

ブログというサービスを無料で提供する。当時はアメブロ以外にも、ライブドアブログ、FC2ブログ、SEESAAブログ、GOOブログなど、たくさんのブログサービスが乱立していたが、ほとんどが淘汰されてしまい、最後まで生き残っているのがこのアメブロというブログサービスだ。

因みにそれ以外のブログサービスが終了した理由は、やはり採算が合わないからだ。ブログが生まれた当初はそれがネットの最先端というか、それに近いサービスだったので、沢山の人が利用した。たくさんの人が利用してくれれば、テレビの視聴率ではないが、スポンサーも付く。当時はそれによりサービスを提供できていたのであろうが、その後ネットにはいろんなサービスが生まれた。今のXやフェイスブック、インスタなど。

結局そっちのSNS系のサービスの方が、投稿一つにしても圧倒的に便利で早い。そして最終的にはそこに人が流れ、ブログのように時間をかけて作成するもの、時間をかけて読むものなどに人が集まらなくなったのであろう。

結果的にブログサービスを提供している業者は縮小し、最後はアメブロが残ったが、ここも人が減ってしまった影響からか、強制的に広告を表示するようになってしまったものと思われる。

強制的に広告を表示するその他のサービス

因みに今は日刊ゲンダイだったか、それ以外の週刊誌だったかは忘れたが、そういった雑誌系の記事を読む際も、強制的に広告が表示されることが多い。こういった雑誌系は今までは雑誌として情報を提供し、その対価としてお金を得ていたが、雑誌ではなくネットで情報を発信した場合、何かしらのでマネタイズをしないとお金は入らない。

記事を書く記者だって取材費などが必要なわけであり、その費用を得るために、強制的に広告を出して、読み手から収益をえる(実際読み手は一円も払わないことが多いが、広告を見ることで時間を取られる)といったモデルになっているのだ。

便利なもの使えるもの、対して維持費がかからないものも淘汰される世の中になった

因みに自分はかなり長期にわたりブログを利用してきた。アメブロ以外のブログも何社も利用していたことがある。

なのでブログは比較的便利なものだと感じている。また私が今書いているこのブログも、多少のお金はかかるものの、この程度なら良いのかなと個人的には考えているので、利用しているところはある。

あくまで個人的な見解ではあるが、お金はかかるが、それ以上の価値があるのではないかと思っているのだが、世の中はそうでもないらしいなということが、その他のブログサービスがみな淘汰され、アメブロ程度しか生き残っていないことからも伺うことができる。

サービスは一方的にたとえ有料であれど解除される

因みに自分はGOOメールをというサービスを利用していた。最後は有料になったのだが、最後まで使い続けた。そしてその中のサービスでGOOブログというサービスがあった。アメブロと全く同じような感じで、無料で(最後は有料)使うことができたブログだったのだが、最終的に最後は有料になったものの、結局サービス自体を廃止しまうという案内とともに、それ自体が無くなってしまうことになった。

一応1年前に通知があったのだが、ブログとは日記のようなもの。皆の思い出や記録が詰まっているものだ。ある人にとってはとっても大事なものとして感じている人もいるだろう。

しかし最終的にはそういう事を斟酌されながらも、最終的には企業の理由によりサービス自体が無くなってしまうのである。

そしてこういうことが当たり前のようになってしまった時代に対し、個人的には驚き(そんなに急にサービス自体を廃止しても良いものなのか?という疑問)が隠せないでいたのだが、結局世の中はどんどん動いている。日々変化している。

そしてその中で洋ナシになってしまったものは、いとも簡単にこの世から無くなってしまうんだななんてことが今まで以上に実感できた。

時代はどんどん進化している

ちょっと前にイーロンマスクが、近い将来人型ロボットが量産化され、それが仕事をするようになる!なんて発言をしていた。

近々にそうなるらしい。またアメリカでは自動運転の車が実際に走っているのを見てもわかる通り、いずれそういう時代になるだろう。

人の仕事がどんどん減る。その一方で現代人は何に注目しているのかというと、それはAIだ。

AIは考えは優秀だが、何もできやしない。脳みそにはなるが、体の方の動きはできない。でも世の中の優秀な人は、その優秀な脳みそを求める。それを得ることでロボットなど、体を使ってすることはある程度実現するからだろう。

今後時代はさらに変化する。そして遅れを取るとそのサービス自体が平気で無くなる世の中になる。

そんな事をしっかりと脳内に入れながら、何をするのかを考える。もうそんな時代になってしまったんだなということをなんとなくだが感じた。

PS

ブログサービス自体が無くなったという意味で言うと、有名なA8ブログも今から数年前に廃止された。これはA8というアフィリエイトプロバイダーが、アフィリエイトをしたい人に対して、無料で利用することができたブログサービスだったのだが、これを廃止するという発表があった際は、やはりA8事態が、またアフィリエイト自体が下火になった。売れなくなったということがうすうす理解できた。

またA8は今までアプリを無料で提供していたのだが、先々月にそのサービスも廃止になった。

多分その費用すら捻出できないのであろう。

これらの事例を見ると、今は本当にお金が回らない世の中になったと感じる。いろんなことが合理化された関係なのか、それとも半分以上税金にもっていかれた上に物価高が継続していることが原因からかは不明だが、確実に不況は続いているように感じるし、それに対する突破口は全く見えない。もうある程度倒産でもしないと変わらないと思えるぐらいの状況だが、やはりこういう時に最弱なのはレジャー産業。レジャーや余暇はお金に余裕がない人が多いときはいっぺんに下火になる。そういう意味で言うと、今後のパチンコ店はかなり危険だと(今すでに危険だが)思う。また自分は最近も温泉に行ってはいるものの、人が少なくなったと感じる。

とそんな事をひしひしと感じたので書きました。不安をあおるわけではなく、また悲観していてもしょうがないので、そういう意味で書いたつもりはありません。時代に対峙してどう立ち振る舞うのが良いのか?今まさにそれを再考するいい機会ではないかと感じています。

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