7月20日(月)~24日(金)までの1週間だが、ペイペイの支払い履歴を見て、今まででおそらく一番頑張った一週間を過ごしたことが分かったので、記録のために書く。
7月20日から24日の過ごし方概要
20日 パチンコからの満喫で4時間作業で終了。
21日 満喫で6時間作業からの買い物と散歩
22日 満喫で5時間作業からのパチンコ
23日 満喫で6時間作業からのパチンコ
24日 満喫で6時間作業中(今)
7月20日から24日の過ごし方詳細
20日、朝から下赤塚にあるディオスというパチンコ店に行った。朝の並びは2人のみ。絶対に出さない店と思えたのだが、近くにある満喫が満室で、その店に空室がでるのを待つためにという理由で実践。一応0が付く日がこの店のイベント日。
朝からマイジャグ5やジャグラーを打ち、アイムで何とか±0になったところでスロットの稼働終了。その後どうしようか迷ったが、外があまりにも炎天下過ぎたため、暇つぶしで店内で1パチなどを打っていたが、途中でこんな事をしていても何の意味がないことに気が付き退店。駅前の満喫は満室だったため、東武練馬駅まで電車で移動し、そこで4時間程度作業して終了。
21日 下赤塚コミックバスターに入店。6時間作業後、ちょっと歩いた場所にある超激安スーパーで買い物。2k分ぐらい買ったが、4k分ぐらいの商品を買える店。自分がわざわざレンタル自転車で下赤塚の満喫に来る理由の1つがこれ。間違いなく東京で1番安い店だと思う。その後は光が丘公園内を散歩して帰宅。この光が丘公園も緑が多く、また道がちゃんと整備されているし、ベンチも大量にあり、いつでも座ることができる公園。都内の公園では石神井公園が1位だが、次にこの公園が良いと思う。割と広いので、興味ある方は是非立ち寄ってみてください。
22日 大泉学園のコミックバスターという満喫で5時間作業後、駅前のガイアに入店してパチンコ。本当はパチンコ以外の時間の使い方をしたかったのだが、外が激熱で移動も面倒になり、結局吸い込まれるように店内に入り、3時間程度打ってから帰宅。
23日 朝から満喫に直行。6時間作業後はこれまた近くのパチンコ店で実践。2時間程度実践し負けて終了。たまに行く店だけど、明らかに人が減っていた。多分今はどこも出さないんだろうと感じた。負けは少額ではあるが、少しイライラして帰宅。
24日 今日は温泉に行く予定だったのだが、酷暑で温泉という気分にもならず、結局消去法で満喫に入った。今6時間パックで作業中。
熱心に満喫に通っている理由
頻繁に満喫に通っている理由は、今取り組んでいる不労所得づくりのため。なので満喫に入っても、ずーっと作業をしているような状態。寝るために入るのではなく、動画を見たり、漫画を読んだりするために入るわけでもない。
いっつも行く前にはやることが決まっていて、それをするために入っているのだ。また今週だけでもかなりの作業量をこなした。
無職になってからというもの、何もすることがなく、避暑の為とか、ゴロゴロするために満喫に通っていたことはあるが、作業だけでこんなに根を詰めて通っていることは、今までを振り返っても一切なかった。
なぜ人が変わったかのように入店しているのかというと、それはやるべき事が分かっているからという事と、少しでも早くやっておきたい。1日でも早く進めたいという気持ちが強いからだ。なぜそんな気持ちになるのかというと、ネットの世界は環境の変化が異常に早く進むため、今日できたことが明日にはできなくなっている可能性もあるからだ。これはプロジェクト1(今の1つ前の不労所得作り)の時に実感したことで、その時に、もっと早くやっておけば良かったと身に染みていたことが直接的な理由。
だがさすがにここまで通うと目や肩はボロボロだし、集中力ももたない。なので良くわからないで作業していたりするし、品質的なものも保証できないような出来栄えになってしまっている。本当はしっかりと休み、そこでよく考えてから行動するべきなんだが、一方で一刻も早く終わらせておきたいという気持ちも強く、結局後者を優先してしまっている自分がいるような状態になっている。
それと作業を頑張れているもう1つの理由は、今やっているプロジェクト2に関しても、成果が発生したこと。成果と言っても本当に雀の涙程度の成果なのだが、開始から1.5か月で出るとは思っていなかったのと、同時にこの程度ででるのなら、少し頑張ってみようとやっているのがその理由。
作業は単調かつ単純作業
例えばラーメン店を開業したとする。ある程度お客が入るようになればそれは嬉しいかもしれないが、店側の人間は毎日単調な作業に追われることになる。麺をゆでるとか、チャーシューを前もって作るとかという仕事が想定されるが、どんな事も慣れれば単調さが増してくるものだが、今自分がやっていることも、最初こそ試行錯誤で取り組んでいたが、今はある程度型ができたというか、こうすれば良いというようなものが体で分かってきた為、ほぼ単純作業というか単純労働をしているような感覚が物凄い強い。またそんな作業だからか、こんな方法で良いのか?改良の余地はないかなんてことが漠然と浮かぶが、日々の労働系の作業をこなすと、結局その目先の作業内容しか見えなくなるのであろう。
本当にやっていることは、コカ・コーラの人がジュースの自販機に商品を補充しているが、それと同じようなことをしているかのように感じる。またその作業をしている間は、その目の前の作業のことしか考えられないのを痛感する。これが良いのか悪いのか?こんな目先しか考えられないような思考回路で巻いた種に対して、芽がでるのか?という一抹の懸念はあるが、そのような感情がある反面、拙速でもなんでも良いからやってみないと、行動してみないと結果は分からないという一面もあり、自分は後者の考えでとにかく早く行動してみて、その結果に応じて反応改良してけば良いという考えでやっているんだが、本当に何とか気力で走っているだけで、こんなことを書きながらも、これで良いのかという疑問を持ちながらやっているように感じている。
2026年夏の過ごし方
今年の4月中旬に不労所得作りにピンときたため、そこから作業を開始し、今で2か月が経過。成果は本当に少ないものの一応出ているため、今さらにそれを増やすためのテコ入れというか、作業をしている段階。
この2カ月に関しては、ある程度のスピード感をもってやり続けてきた。作業量に関しても振り返ればかなりやった方。何事もそうだが、こうすれば出来るといった手順さえ分かれば、後は本人のやる気の問題なのだが、今回は珍しくそこそこのやる気もある状態で取り組めているのがちょっともどかしいというか不思議な感情がわいているが、なぜここまでやれるのかというと、一応本当に上手くいったら、結構でかい稼ぎになる可能性を秘めていると考えているためだ。またこれで失敗したとしても、ある程度の感触さえ理解できていれば、次の種も巻きやすくなると思うからだ。
だが今のところそんなに甘くないという現実がある。成果が雀の涙程度しか出ていないからだ。だがこんな状況下でもあえて言う。何かやりたければ考えて行動するしかないという事を。
またどんなことでもそうだけど、最初は分からないがゆえに上手くできないものだ。最初から上手くできる人など少ない。なのでそういう事で躊躇するのではなく、自分が何をやりたいか、どうしたいかということが明確なら、その目標に向けて考え行動する。それにより良い結果になろうが、悪い結果になろうが一応形にはなる。
そしてそういうことをしていれば、振り返った時に何をしていた、何に夢中になった。そんな事を言える人生になると思う。ただこれは結果としてついてくることであり、こんな事は個人的にはどうでも良いことではあるのだが、あえて言いたいのは、どういう時間の使い方をすれば本人が満足するのか、幸せになるのか?ということ。
この点を突き詰めて考えて、自分の価値観や幸福感(何をすることに幸せを感じるのか)などを考慮しながら、かつそれを日々の時間の使い方に落とし込むことができる人生は、ある意味幸せな人生ではないかなと、今回の作業を通じて感じた。
皆様にとって何かしらの参考になれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。