2026年4月中旬から、不労所得づくりに取り組み始めた。4月中旬から5月20日までの間に、プロジェクト1(勝手に命名)を終わらせ、その後すぐにプロジェクト2を開始し、今8月5日(水)なのだが、こちらも9割がた終わりが見えてきた。なので今後を含め今回の不労所得計画の進捗などについて、個人の記録のために書く。
5月20日から開始したプロジェクト2も結構苦労した
4月中旬から始めたプロジェクト1も相当苦労したが、この5月20日から開始したプロジェクト2も、同様かそれ以上に苦労しt。
苦労とは、思い通りにならないこと。一応自分の脳内ではこうする!ということがイメージできている。また比較的簡単にできるだろうと思ってやってみるのだが、これが変なところで躓くことが多く、1日もあれば十分終わるだろうと思っていたことが3日ぐらいかかってしまう。なんてことが何回もあった。
そしてその怒りが収まらず、マンガ喫茶内でまさしくただの八つ当たりでキーボードをたたき割ってやろう!なんて事が脳内に浮かんだこともあった。実際にガンガンとキーボードをたたいた際に、隣から【うるせぇなー】という小声が聞こえた為、自分のあまりの幼さに我に返って収まったのだが、そのぐらい進まないことにいらつきながら作業をしていた。
しかしそんな苦労もあったものの、一応【ここまでだろう。ここまでやれれば大丈夫だろう。】といった感想を持てるまでになったので、今回のプロジェクト2は今9割がたの出来なので、数日内に残りの1割を終わらせ、後は残務処理的なものをちょこちょことやることで終わりにすることにする。
まあ振り返ってみると相当焦りながら作業をしていた。なぜ焦るかというと、それは例えば餃子を作って売っているようなもので、それなりに大量の餃子を作らなければ、もらえるお金も少ないからだ。
因みに自分の場合は仕組化しているので、自動で餃子を作るマシーンを作っているようなものだ。1つの機械を作れば、後はそれがガンガン文句も言わずに作ってくれる。そしてその機械の数に比例して収支も比例するものと考えているので、とにかく一生懸命にかつ早くその餃子を作る機械を作り続けたというのが、この間にやっていたこと。
まあ冷静に考えたら急ぐ必要など何もないのだが、今の時代は環境の変化が著しく速いのと、ルールの変更なども即座に変更となってしまうので、そんな事が身に染みている自分は環境の変化でこのプロジェクトが止まるのを恐れ、何かに追われるかのようにやり続けたわけ。後結果がダメだったこともある程度は想定しており、ダメならダメで終わりにできる。とにかく早くやろう。そのほうが時間が節約できるなんて気持ちもあった。因みに個人的には珍しく7月26日から本日8月5日までの間、パチンコを打っていない。それぐらいに集中してやった。
あとスピード感をもって、尚且つ集中してやれたのは、7月中旬までにぽつぽつと成果がでたことも理由。5月20日から開始して、わずか1か月半でぽつぽつと成果がでたため、ある意味大きな手ごたえを感じたため、それも原動力となりやっていたのだが、その後の成果は想像未満。なので今は少し悶々としている。そのわけは、【やり切ったが今後の成果はかなり乏しい可能性がある】というのがその理由。
一生懸命、かつ稼げると思ってやったけど、結果は想定をはるかに下回る収益しかでなかった。とそんな結果になるのを少し恐れているというのが今の自分の正直な脳内。
約3カ月そこそこ一生懸命にやりきって感じた正直な感想
この3カ月間はずーっとそのプロジェクトに関して、具体的に何をするかを考えていた。そして思いついたことをよく考え、必要だと思えることを行動に移した。
そして気が付いたら本当にあっという間に3カ月が過ぎたというのが正直な感想。
PDCAサイクルという言葉があるが、P(計画)→D(実行)とここまでやったというような感じ。
C(チェック確認)やA(改善)は、脳内にその選択肢がなかった。とにかくやれることをやったというのがそれに近い。
また個人的には相当な作業量をこなしたと感じている。それと同時に脳内に入ってきた情報もすごく多い。また今は今まで自分がやった作業を見直す、修正する段階にも来ている。
歯医者さんが患者の歯の状態を見てから、処置方法を考え、次回などにその処置をするが、今の自分も今後はそれと同様に、自分がやったものに関して確認し、ダメなものを修正改善していく作業がある。
それが今うすうす分かっているものの、これが非常にめんどくさいと感じてしまいそれを躊躇しているところ。
後これと同時に、次のプロジェクトの種は見つかった。やるまでに結構めんどくさいことがあり、それをどう上手くやるかを考えないとできないため、今はその時間が取れず保留にしているが、どこかでしっかりと考えて、次はこれをするのが個人的には期待値が高いと考えている。
最後に
書いていることが断片的かつ支離滅裂な点があるかと思うが、今の自分の脳内は本当にこんな感じ。ずーっとこのプロジェクトのことを考え続け、尚且つそれを行動に移した結果、脳内はこのことだけになってしまった。またその内容を俯瞰的に見れていないのが今の自分の状況なのだろうと思う。
なのでやったことに対する手応え、実感などはほとんどわいてこない。
ただただ没頭、没入した。そのための作業もした。そしてやり切った今は少し放心状態で、あまり上手く物事が考えられないというのが今の自分を表しているんだと感じた。
それと1つの事が脳内を支配しすぎていて、自分自身何をしているのか分からないという状態があった際は、なぜか緑が多い公園で過ごした。脳ががちゃがちゃしている時は、それが割といい方法なのかもしれないと今更ながらに感じた。いつもの自分なら温泉かパチンコの2拓が多かったのだが、温泉は今の時期はさすがに熱いし、温泉に入ったその日の夜は本当に暑くて寝れない日があったので、行く気がしなかった。またパチンコはとにかく大音量の店内がきついと感じて行かなかった。なので脳が疲弊している時は公園などでぼけーっとしているほうが、脳内は落ち着くようにできているのかなと感じた。
それと最後に今回の経験を通じて大事だなと思えたことを書く。それは【やる気さえあれば、行動はできる】という事。自分がその気になって取り組むと、時間はかかるかもしれないが、考え続けると脳内にアイデアがでる。ちゃんと行動できるぐらいのアイデアがでるので、それを基に実行してみる。そうすると良し悪しはあるが結果がでる。その結果を受け入れ、良い結果ならそれをやり続けてもいい。逆にダメな結果ならあきらめてほかの種をまいてもいいし、あきらめないで改善していってもいい。
その点は臨機応変に対応すれば良いのだが、とにかく動かなければこの状態にはならない。そして動くと、動いた人にしか分からない経験はできる。そしてその道を選ぶか否かは、単純にその気になるかどうかということだけ。
人生は一度きり。何かやりたいことがある人は、それをすることによるリスク(人体に影響があるとかは辞めた方が良い)を考えたうえで、それを受け入れられるなら、色んな事にチャレンジする方が、良い人生になるのかなとも感じた。